誰だってつまらない人生は送りたくないもの。でもリスクを負うのも怖いと思ってしまいますよね。そんなモヤモヤした気持ちは私達の日々の行動の中に反映されていて、あなたの人生の足をひっぱているのかも?
今回はそんな、知らず知らずのうちに人生をつまらなくしている6つのことをまとめてみました。

1. 自分の第六感を信じない

今までの人生の中で、自分の第六感が正しかったという経験をしたことはありませんか? 結局人の意見に流されて、自分の考えていたようにはうまくいかなかったという結果に終わってしまった人も多いでしょう。私たちはキャリア・人間関係などにおいて身体の中から「こうするべきだ!」という信号を受けたとき、その第六感をもっと信じるべきなのです。

2. 不公平さを感じる友人がいる

ギブ&テイクのバランスが均等であることが健康的な友人関係といえます。あなたが落ち込んでいるときにはその状況を支えてくれたりと、犯したミスに対してあなたへの評価を変えたりしないでいてほしいものです。でも、もし友人との関係の中でギブ&テイクのバランスが均等ではなく、不公平さを感じるのであればその友人とは距離を置くべきです。

3. 1人の時間が多すぎる

1人でゆっくりといろいろなことを考えながら過ごす時間はとても大切です。でも、その時間を多くとりすぎてしまうと、1人で過ごす素晴らしい時間がだんだん孤独な時間へと変わってきてしまいます。1人の時間が好きだとしても友人や家族から距離を置きすぎず、もっと人と過ごす時間を楽しむようにするべきです。

4. なにをやってもダメな人間だと思い込む

私たちはたくさんのミスを犯します。うまくいっていた状況をめちゃくちゃにしてしまうこともあれば、成功すると確信していたことがまったく予期せぬ方向へと進んでしまうこともあるんです。人間である限り、私たちは完璧でいることは難しいということを理解して、なにをやっても自分はダメな人間だと思い込む思考を捨てるようにしなければなりません。

5. 過去にとらわれている

過去のことはもう変えようがありません。私達ができることは過去は過去と割り切って前に進むことだけなんです。あなたのことをもう愛してくれない人をいつまでも待ち続けるのはやめる。やってしまった失敗をもう終わったことだと良い意味で諦める……そうしなければあなたは、これからくるであろう楽しい未来すら台無しにしてしまうのです。

6. 人生を完璧にコントロールしようとする

スケジュールの管理はできても、人生を完璧にコントロールすることはとてつもなく難しいことです。「完璧」にコントロールしようとすればするほど、自分の中で不安や落胆が増えていき自分への自信を失っていきます。完璧な方法を1つだけ持つのではなく、常にプランB・Cを持ち、柔軟に応じることが大切なのです。