彼氏が大好きすぎる! 大好きな彼氏と幸せな結婚をするための方法

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大好きな人と結婚して、幸せな生活を送りたいと思う人は多いもの。ただし中には、彼氏が大好きすぎてプレッシャーを与えてしまったり依存してしまったりすることで、相手から嫌われてしまうことも。大好きな彼氏とお互い幸せな関係を築き結婚するためにはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか? 今回は、彼氏が大好きすぎて陥りがちな状況や、大好きな彼氏に依存しないために気をつけたいポイント、大好きな彼氏と結婚したい人がするべきことなどについて紹介します。

<目次>
■彼氏が大好きすぎて陥りがちな状況に注意!
・彼氏が大好きすぎると別れが早まると思う?
・「思わない」派の意見
・「思う」派の意見
■彼氏が大好きすぎる幸せな女性が、彼氏にやりがちなこと
・彼の携帯電話を勝手にチェック
・彼氏の行動範囲をチェック
・彼氏に頻繁にメールを入れる
・女性ならば誰でも嫉妬
・彼氏の部屋で女子力アピール
・匂いを嗅いでしまう
■大好きな彼氏に依存しないために大事なこととは?
・没頭できる趣味を見つける
・女友だちとの時間も大切にする
・自分を磨きをしていいオンナを目指す
・自分の時間を大切にする
・自分に自信を持つ
・適度な距離を保つ
■大好きな彼氏がいる女性が、彼氏からしてもらっていること
・思いやりを持って接してくれる
・サプライズをしてくれる
・日々連絡をしてくれる
・優先順位が一番目
・できるだけ会ってくれる
・愛情を言葉にしてくれている
■彼氏が大好きで結婚したい人がするべきこと
・家庭的な女性だとアピール
・家庭をつくりたくなる雰囲気づくり
・彼のことを最優先に考える
・結婚相手として意識させる
■【実例】大好きな彼氏と結婚できた成功談
・プレッシャーを与えすぎなかった結果……
・両親や親族を味方につけた結果……
・誠実に結婚アピールをした結果……
■まとめ

■彼氏が大好きすぎて陥りがちな状況に注意!

「彼氏といつも一緒にいたい」「四六時中、彼氏のことが気になってしまう」などと、彼氏への思いが強すぎると、逆に相手から嫌われてしまうことも。最悪の場合、別れにつながってしまうことも。彼氏が大好きすぎて別れが早まってしまうことがあるのか、働く女性たちの意見を聞いてみました。

<彼氏が大好きすぎると別れが早まると思う?>

Q.彼氏が大好きすぎると別れが早まると思いますか?

思う……49.9%
思わない……50.1%

ほぼ半数の女性が、彼のことが大好きなのにも関わらず、別れが早くなると答えています。身に覚えのある女性もいるのかもしれませんね。なぜそう思うのか、また思わないのかを聞いてみましょう。

<「思わない」派の意見>

◇大好きならば長続きするのでは?

・「どうにかしてでも付き合いを続けたいと考えるので、早まらないと思います」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「大好きだと思いやりが生まれるから」(29歳/その他/販売職・サービス系)

大好きな気持ちがあるならば、相手のことを思いやることができるので別れないのではないかという意見です。また、相手の嫌なところも少しくらいなら我慢できるので喧嘩も少ないという声もありました。

◇束縛しなければ大丈夫

・「好きだけど束縛しなければよい。きちんと彼を尊重できればうまくやっていけると思う」(34歳/その他/その他)

・「行動や言動にフルに好意が出まくってると相手に重いと思われるかもしれないけど、やっぱり好きじゃなきゃ一緒にいられないし、ある程度抑えれば相手にとってもちょうどいい距離でいられると思うから」(28歳/運輸・倉庫/クリエイティブ職)

大好きすぎるがゆえに出てくる問題といえば、いつも何でも知っておきたいと思って彼氏を束縛してしまうことではないでしょうか。それさえ気をつければ別れることはないという意見です。

<「思う」派の意見>

◇束縛してしまうから

・「何に対しても猜疑心が出てしまい、信用できなくなってしまうから」(34歳/建設・土木/事務系専門職)

・「大好きなのはいいと思うが、それを理由に束縛しすぎたら別れが早まると思う。誰しもひとりの時間というのはほしいと思う」(29歳/人材派遣・人材紹介/その他)

一緒にいる時間は安心だけど、離れている時間に彼が何をしているのかわからないと、気になってしまい、悪い妄想をしてしまうのかも。定期的に連絡することを強要したり、彼のスマホを勝手にチェックしたりしはじめたら危険な兆候かも。彼に引かれても仕方なさそうです。

◇一方通行だと危険

・「私ばっかりが相手のことを『会いたい!』って考えすぎてしまい、それが相手にとって重荷になってしまう。その『会いたい!』って気持ちが余計に自分ばかりと思い、理想と現実がちがってくることがある」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「自分を出せなくなる、相手に合わせすぎてしまうから」(29歳/その他/その他)

彼氏も女性から好かれている状況を、嫌だとは思わないでしょうが、女性の思いが一方的すぎると鬱陶しく思われてしまうかもしれませんね。また、少しでも好かれたいと思って、本当は嫌なのに、彼の言うことを何でも聞くようになるのも危険。彼にとって都合のいい女になってしまう可能性があります。

■彼氏が大好きすぎる幸せな女性が、彼氏にやりがちなこと

彼のためを思ってやっているはずなのに、実は相手にとっては迷惑で逆効果だったりすることもあるのでは? 彼氏が大好きすぎる女性がやりがちな行為について、働く女性たちに聞いてみました。

<彼の携帯電話を勝手にチェック>

・「メールやSNSのチェックはやりすぎなので引かれる」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「携帯の中身を見てしまう。バレたら絶対に嫌われるし、自分もやられたら絶対に嫌だ」(32歳/警備・メンテナンス/事務系専門職)

大好きな彼氏のことは何でも知りたいと思う気持ちは理解できますが、勝手に彼氏のスマホのメールやLINEで、女友だちなどをチェックするのは、やりすぎです。中には、女友だちのアドレスを消去したという強者もいましたが、人としてやってはいけないことでしょう。

<彼氏の行動範囲をチェック>

・「急に彼氏の家に遊びに行くこと」(28歳/自動車関連/事務系専門職)

・「相手の行動の監視。プライベートの時間も必要だと思うのに、会っていないときも逐一報告させられていたら、自分だったらドン引きするし、冷める」(26歳/医療・福祉/事務系専門職)

いつでも会いたいといっても、社会人の彼には都合というものがあるものです。例えば、仕事が忙しいから会えないと言われたからといって、いきなり彼の部屋を訪ねたり、帰り道の途中で待ち伏せしたりするのは、彼にとって迷惑に思われてしまいます。

<彼氏に頻繁にメールを入れる>

・「相手から返信がないのに一方的に連絡をしまくる束縛女性。実際にいたから」(34歳/その他/事務系専門職)

・「一日に何度もメールやLINEをする」(33歳/ 団体・公益法人・官公庁/専門職)

定期的にメールやLINEを入れるのも、社会人の彼ならば日中は仕事をしていことが多いので、かなり迷惑なはずです。自分が暇だからといって、「今、何してるの?」というようなメールをするのは、いい大人がすることではありませんよね。返信がないから、また、既読がつかないからといって、不安がったり怒り出すようなこともしないようにしましょう。

<女性ならば誰でも嫉妬>

・「仕事関係の女性に嫉妬して詮索する」(30歳/その他/技術職)

・「束縛をしすぎて、ほかの女性と関わらないようにすること」(31歳/小売店/事務系専門職)

何でもないにも関わらず、彼氏の職場や仕事先、はてはお馴染みのお店の女性にまで、彼に色目を使うのではないかと心配する女性もいるようです。魅力的な彼氏ならば、確かに心配かもしれませんが、相手を信頼するという姿勢も大事です。

<彼氏の部屋で女子力アピール>

・「すべての家事をやってあげてしまう」(34歳/情報・IT/技術職)

・「やたらと世話を焼きたがる。母親っぽい女子」(26歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

面倒見のいい姉御肌タイプの女性なら、ついつい彼氏の世話を焼いてしまいそうですね。彼氏のタイプにもよりますが、感謝してくれる男性ばかりではなく、中にはここだけは自分のテリトリーなので、触ってほしくないという男性もいます。やりすぎは逆効果です。

<匂いを嗅いでしまう>

・「匂いフェチな女の子が彼氏の匂いを嗅ぎまくること。知り合いでそういう子がいたけど、引く人は引くだろうと思った」(28歳/運輸・倉庫/クリエイティブ職)

・「彼氏の匂いを嗅ぎまくる。大好きだからこそ嗅ぐけど、やりすぎると引かれそう」(28歳/自動車関連/その他)

意外に多かった回答に「彼氏の匂いを嗅ぐ」がありました。これは相手によってはドン引きされそうな気がします。ひょっとして、彼の匂いではなく、浮気予防のために女の匂いチェックなのかも!? それはそれで、怖い気がします。

■大好きな彼氏に依存しないために大事なこととは?

彼氏が好きすぎてやりがちなことを聞いてみましたが、彼女たちは、やりすぎでちょっと引いてしまう、よく言う「重たい女」になっています。彼氏に夢中になりすぎて、自分をなくしてしまっているのかもしれません。彼氏を束縛してしまうのも、ひょっとしたら自分に自信がないからなのかも。彼氏依存症にならないためには、何をすればいいのでしょうか? 働く女性たちに聞いてみました。

<没頭できる趣味を見つける>

・「趣味も大事にすること。楽しい時間を少しでも作っておくと、恋愛とバランスよく回転すると思いました」(31歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「自分の趣味を見つけ、依存しないこと。趣味がない女性は彼氏が趣味になってしまうから」(34歳/その他/事務系専門職)

多くの女性たちから聞かれたのは、彼氏のことばかり考えてしまうのは、ほかに考えることがないからなので、自分だけで楽しむことができる趣味を持つのがいいのではという意見です。彼以外に没頭することを見つけるということですね。例えば、読書をしたり、カメラでの写真撮影に凝ってみたりするのもいいのでは。

<女友だちとの時間も大切にする>

・「女友だちと遊びに行ったり、ひとりでいる時間も大事にして依存しすぎないようにする」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「女友だちとも遊ぶ。毎週一緒にいることは避ける」(28歳/金融・証券/営業職)

彼氏のことばかり考えて不安や不満がたまってしまったならば、気のおけない女友だちとの女子会に参加してみるのも、気分転換になりそうですね。愚痴を聞いてもらったりすれば、すっきりできるし、目からウロコのアドバイスをもらえるかもしれません。

<自分を磨きをしていいオンナを目指す>

・「自分磨き、習い事や仕事に打ち込む」(34歳/その他/その他)

・「恋愛以外にも夢中になれるものを見つける。スポーツや料理、お菓子作りなど自分を磨くことで自立し輝く女性になることにつながり、より惚れてもらえると思うから」(23歳/不動産/事務系専門職)

彼氏の見ていないところで、自分磨きをして、彼氏が離れられなくなるような女性を目指すのは、女性にとってもメリットなので一挙両得ですね。自分の意外な特技を見つけることができれば、自信にもつながりそうです。

<自分の時間を大切にする>

・「自分の時間と、自分の趣味を大事にする」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「夢中になれる自分の世界を作ること」(29歳 /情報・IT/技術職)

趣味の時間を持つことにもつながりますが、自分ひとりで過ごせる時間が作れるようになればいいのではないでしょうか。彼がいなくても楽しい時間の過ごし方がわかれば、彼氏依存症は避けられますね。

<自分に自信を持つ>

・「相手がいないと自分はダメだと思わないこと、思いすぎないこと。自分をしっかり持つといいと思います」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「自分を認めてほしいと考えすぎない。認めてほしい人を彼氏だけに限定してはならない。承認されたいから、離れてほしくないと思って束縛し、依存してしまうと思うから」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「過去の自分の経験から、自分に自信を持てる何かを持つこと、素の自分を好きになってくれる人と付き合うことだと思う」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/経営・コンサルタント系)

彼氏を束縛してしまう女性は、自分に自信がないからでは……という声も聞かれました。また、自分に自信がないので、彼氏に認められなければ何もできないと思い込んでいるのかもしれません。まず、自分に自信が持てるようにすることからはじめてみては。

<適度な距離を保つ>

・「やはり、ある程度の距離を置くことだと」(25歳/その他/事務系専門職)

・「ある程度の距離は保つ。干渉しすぎないことだと思います」(33歳/医療・福祉/事務系専門職)

大好きな彼氏でも、彼氏は彼氏、自分は自分というように適度な距離感が必要という意見です。好きになりすぎるとどうしても過干渉になりがち。それが頻繁になれば、大好きな彼から鬱陶しい存在になってしまいます。自分のことも大切にしてあげましょう。

■大好きな彼氏がいる女性が、彼氏からしてもらっていること

大好きな彼氏がいても、重たい女にならず、いい関係を築いている女性たちは、彼氏とどんなふうに付き合っているのでしょうか。彼氏からしてもらっていることを聞いてみました。

<思いやりを持って接してくれる>

・「どちらかかが一方的に相手に尽くすのではなく、互いが互いを大事に思い、相手の気持ちを優先させようとしてくれることが伝わっていると幸せだと思えると思う」(30歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「思いやりがある。例えば、疲れている顔をしていたら、ちょっと休もうとかさりげない感じ」(27歳/その他/販売職・サービス系)

精神的に安定している女性の場合、彼が思いやりを持って接してくれていることは大きいでしょうね。彼から守られているから、自分も彼を大切にしようと思え、お互いを思いやることでいい関係が築けるのかもしれません。

<サプライズをしてくれる>

・「記念日やイベントにサプライズをしてもらっていると思います。している男性、されている女性の話を耳にするから」(34歳/その他 /事務系専門職)

・「サプライズ。物だけではなく演出も」(25歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

女性だけでなく、男性もサプライズは好きなのかも。する立場でも、される立場でも、非日常的な場面を演出してもらえたらうれしく思えそうですよね。

<日々連絡をしてくれる>

・「毎日連絡をとってもらっている」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「こまめに連絡してもらっている、気にかけてもらっている」(33歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

毎日の連絡でも、ウザいと思わないのは大好きな彼氏や彼女からだから。逆に気にかけてもらっていることを幸せに思えるのでしょうね。例え、大事なときに連絡がきて困ったときでも、はっきりと今は連絡できないと言えるので、相手が怒ったりもしないはず。結局大事なのは、お互いの信頼関係ということでしょう。

<優先順位が一番目>

・「いつも誰より最優先にしてもらっている」(28歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「しんどいときも、つらいときも、楽しいときも味方で話を聞いてくれる。また、話をすることが苦じゃない」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「仕事はしっかりして、休みの日や家では2人の時間を一番に大切にしてくれる。彼女にとって何が最善か、何をしたら喜ぶかなど考えてくれて、いつでも笑顔にしてくれる」(27歳/自動車関連/販売職・サービス系)

いつでも自分を優先してくれて、いつでも味方でいてくれる彼氏のことが、大好きにならない女性なんて絶対にいないはず! 物理的にいつでもそばにいるのではなくて、そばにいなくても彼ならば味方になってくれると思える女性は、精神的に支えられているので、強い気持ちを持てそうです。

<できるだけ会ってくれる>

・「仕事が忙しくても、会う時間を作ってくれる」(28歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

・「定期的に会って一緒の時間を過ごす。お互いが会いたいと思わなければ時間を合わせることはできないと思う」(27歳/商社・卸/販売職・サービス系)

例え忙しくても、彼女がピンチだと思ったら会いに来てくれたり、会えなくても直接電話で声を聞かせてくれれば、勇気が出ますよね。こんな彼ならば、女性も尽くしてしまうでしょう。お互いに思いやることが大事ですよね。

<愛情を言葉にしてくれている>

・「感謝の言葉や、好きなどの思いを普段から伝えている。彼女の友だちよりも彼女の変化に気づく」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/経営・コンサルタント系)

・「愛情表現。ちゃんと好きだと言ってもらえる、または行動で示してもらうことで、安心できるから」(26歳/情報・IT/技術職)

愛情はやはり、言葉で伝えてもらいたい! と思っている女性はいるもの。シャイな彼氏の場合は、はっきりと言葉で言ってくれないこともあるでしょうが、きっと、なにげない言葉や行動で、彼氏の愛情を感じることもありそうです。

■彼氏が大好きで結婚したい人がするべきこと

彼氏が大好きなら、重い彼女になることなくいい関係を築いた上で、女性としてはやっぱり彼との結婚も意識するのではないでしょうか。大好きな彼氏と結婚するためには、何をしておくべきなのかを、働く女性たちに聞いてみました。

<家庭的な女性だとアピール>

・「愛情を注ぐ、家事をしっかりやる、おいしいご飯をつくる」(31歳/運輸・倉庫/営業職)

・「家庭的な一面もアピールしていく」(28歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

好きな彼氏の胃袋を掴んで結婚したという話を聞いたことありませんか? 料理上手もひとつの有効な武器になるようです。自信のない女性は、本やウェブのレシピを試してみたり、料理学校へ通ってみてもいいかもしれません。

<家庭をつくりたくなる雰囲気づくり>

・「主張しすぎず、彼氏の居心地のいい空間を作る」(34歳/情報・IT/技術職)

・「家事や家計の管理ができる。生活ができないと結婚も視野に入れてくれないと思う」(30歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

彼氏にこの女性と一緒にいると居心地がいいと感じさせ、生活を意識させることが大切という意見です。彼氏にただ甘えて依存しているばかりでは、恋人としてはかわいいと思ってもらえても、家庭を任せる気にはならないでしょう。時には、しっかりものアピールもしておいたほうがよさそうです。

<彼のことを最優先に考える>

・「彼をいつでも最優先に考えてあげること」(28歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「相手が何をされたらうれしいか、何をされるのが嫌なのかを常に考える。喧嘩しても、相手の意見をちゃんと聞く心の広さを持ち、普段から自分自身に余裕を持っておかなければダメだと思う」(27歳/自動車関連/販売職・サービス系)

自分を大切にしてくれる彼氏が大好きなように、彼氏も自分を尊重してくれる、頼りにしてくれる女性が好きなはずです。大好きだからこそ、彼氏が何をしてほしいのかを、しっかり感じとれるようにしておきたいですね。

<結婚相手として意識させる>

・「相手が快適に過ごすことのできる家庭を築ける、最高のパートナーだとすり込む」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「彼氏にとってなくてはならない存在になること。結婚は一生一緒にいることなので」(33歳/生保・損保/営業職)

何と言っても、彼氏にとってデートして楽しい恋人ではなく、一緒に家庭を築いていける結婚相手にならなくてはいけません。彼に必要とされる女性になれるように自分を磨いておきたいですね。

■【実例】大好きな彼氏と結婚できた成功談

大好きな彼氏と結婚できたら、幸せですよね。ここでは、実際に好きな彼氏と結婚に至った実例を紹介します。

<プレッシャーを与えすぎなかった結果……>

・「一度彼氏が大好きすぎて結婚をせがみすぎた子が振られたが、次の彼氏には一切結婚の話も出さず大人な対応していたらつい最近結婚した」(26歳/医療・福祉 /秘書・アシスタント職)

・「結婚したいなーと結婚したいけど、まだ無理かなーとかチラチラ結婚話を、結婚できることにこだわらずに話をした。そのときに両方が知ってる知り合いで誰が次に結婚するのかなーって話題を出していた」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「長年付き合って結婚の話にならなかったが、他の人とお見合いをしたり少し距離を置こうとしたら結婚することになった」(33歳/医療・福祉/専門職)

<両親や親族を味方につけた結果……>

・「同棲からはじめようと思っていたが、同棲の許可を取ることになり、同棲するなら結婚するように両家の両親に言われた」(31歳/情報・IT/その他)

・「友人でいたのが、ともかく彼氏の親族関係にアプローチをして外堀を埋めて最後、結婚せざるを得ない状態にまで、彼氏を追い込んだ人がいた」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

<誠実に結婚アピールをした結果……>

・「一定の距離を取りつつも、家庭的であること、誠実であること、将来に対して彼に依存しすぎていないビジョンを持っていることを伝える」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「年齢的に、結婚を前提としてしか付き合わない、と言いました。また、具体的に何歳までに結婚して何歳までに子どもがほしい、と言いました。それに合わせてプロポーズしてくれました」(34歳/医療・福祉/専門職)

大好きな彼氏と結婚に至った秘訣として、やはり相手に結婚のプレッシャーを与えすぎないというのは大きいようです。また、両親などを味方につけることが結婚につながったり、真面目に結婚アピールをすることも効果があるようですよ。

■まとめ

彼が大好きなはずなのに、大好きすぎて自分を見失ってしまったり、彼を過干渉してしまうと、それが別れる原因になってしまうことがわかりましたね。大好きな彼氏とは、長くいい関係で付き合って楽しいときを一緒に過ごしたいし、できればその先に結婚があればうれしいですよね。そんなエンディングを迎えるために、彼氏に依存しすぎたりプレッシャーを与えすぎたりしないように注意し、彼にとって大事な存在になれるよう心がけてみてください。

(岩崎弘美/フォルサ)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2017年1月30日〜1月31日
調査人数:347人(22〜34歳の女性)