恋の季節キター!? 春の恋を成功に導くための5つの注意点

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春と言えば恋愛の季節ですよね。
暖かくなるにつれて恋をしたいと思う人が増えるとともに、就職や引っ越しで出会いの機会も増えるため、いろいろなところでカップルが誕生します。

しかし、春の恋には危険もたくさん 潜んでいます。
そこで今回は、春に素敵な恋愛をするために気を付けたいことについてまとめました。

●(1)なんとなく相手に流されていないか

『なんとも思ってなかった人に告白されて「まぁいっか〜」的なノリで付き合ったけど、後々冷静に考えて「なんでこの人と自分付き合ってるの?」ってなった(笑)春はポカポカして頭がボーっとしてたのかな?』(25歳/受付)

寒暖差が激しい春先は、昔から「木の芽時」と言われ、体調を崩しやすい季節とされてきました。

気温が安定しないため体にストレスが溜まりやすく 、血圧が上がったり不眠が続いたりして、中にはぼーっとしてしまうという人もいるようです。
体調がよくない時に出会った男性に流されて、なんとなく付き合うことになっても長続きしないのは目に見えています。

春先に体調を崩しやすいのであれば、この時期の恋愛を控えた方がいいかもしれません。

●(2)お酒の力に負けていないか

『春になると毎年友達とお花見をして、そこで盛り上がって別で来ていた男性グループと仲良くなってそのまま……を何回経験したことか(泣)いい加減しっかりしよう』(27歳/化粧品メーカー)

『会社の歓迎会でまさかの上司と一晩を……いまでも思い出すと恥ずかしい』(29歳/人材派遣)

春は歓送迎会やお花見など、何かとお酒を飲む機会が増える季節です。
ついつい調子に乗ってお酒を飲みすぎて、好きでもない相手と親密な関係 になってしまうこともあります。

あとから相手選びを間違えたと後悔しないように、お酒の飲みすぎには十分に注意しましょう。

●(3)衝動的な恋をしていないか

『大学卒業後、就職してから彼氏とほとんど会えず寂しさを感じていた私は、勢いで好意を寄せてくれていた同じ会社の先輩にのりかえてしまいました……まぁ結局その先輩とは長く続かず。勢いに任せずしっかり考えればよかったです』(25歳/広告会社)

進学や就職、転勤などで出会いと別れが続くのも春という季節の特徴です。
これまで親しくしていた人たちと別れて知り合いがいない土地に行くこともあります。
そんな時に寂しさを埋めるために、そこで出会った人と衝動的に付き合ってしまうこともあるかもしれません。

しかし、このような恋愛は長続きしない ことがほとんどです。
不安な気持ちになるのはわかりますが、いったん落ち着いて自分の本当の気持ちを確認しましょう。

●(4)浮気・不倫相手になっていないか

『入社して早々に、そこそこいい感じの先輩の2人っきりで食事とかに誘われて「これは、いける?」とか思っていたら女性先輩社員に「あの人既婚者だよ」って言われて撃沈。教えてくれた先輩に感謝です』(24歳/営業アシスタント)

春は精神的に不安定になることが多いため、男性にちょっと優しくされただけでその人のことを好きになることもあります。

こんな時に注意したいのが、その男性が既婚者かどうか、彼女がいるかどうかということです。
もしかしたら、相手の男性はあなたのことを遊び相手としか見ていない かもしれません。

春は浮気や不倫が多い季節なので、その相手にならないように注意してください。

●(5)単なる体目当てではないか

『3〜4月頃の飲み会って、すごい今日こそは!って意気込んでいるのを普段以上に感じるのは気のせい!?恐怖さえ覚えるくらいの勢いの時がある』(31歳/下着メーカー)

春になると多くの動物が繁殖期を迎えるように、人間の行動も活発になります。
つまり、体目当ての男性が増えるということです。

外見は遊んでいなさそうに見えても、体目当てで出会いを求めている 男性もいます。
初対面なのにボディタッチが多かったり、馴れ馴れしかったりする男性には注意した方がいいでしょう。

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春は出会いがたくさんある季節ですが、そこには危険が潜んでいます。
素敵な春にするためにも、今回挙げたことに気を付けながら恋愛を進めてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)