エッチ中の喘ぎ声で、男を魅了できますか?

喘ぎ声たった1つでも、男を悩殺できる女性は実際にいるものです。

男がもっと興奮し、あなたをもっと興奮させたいと思うような喘ぎ声を出せれば、セックスレスなどの悩みからも解消できるかも!?

そこで今回は、男を悩殺させる喘ぎ声の出し方をご紹介。より官能的な女性へとなりましょう。

 

■深い吐息を出しながらの喘ぎ

深い吐息きを出しながら喘ぐ姿は、まさに官能的な様です。

甲高い声でキーキー喘ぐお子ちゃまとは違い、心底感じている様子が伝わる喘ぎ声には、もっともっと愛したくなる……そんな気持ちにさせてくれる、まさに悩殺の喘ぎ声。

スローセックスの際には、是非とも深い吐息交じりに喘いでみましょう。

より深い官能の世界に、お互いが引き込まれますよ。

 

■「そこ」「もっと」なども入れて

ただ声を出すだけでは、色気がありませんし、男もそそられません。

「そこ」「もっと」などの言葉も、喘ぎながら発すると、男は俄然、興奮を覚えます。

男は女性より、感情を受け取るのが下手くそなどと言われますが、淡白に声を出しては気持ちが伝わらないかもしれません。

魂の叫びのように、心の奥底から彼に求めてみましょう。

特別な喘ぎ声を出さなくても、気持ちが伝われば、きっと悩殺できますよ。

 

■声を押し殺しながらの喘ぎに男はゾクゾク!

声を押し殺すことは、喘ぐというよりも、“もがき”に近いですが、押し殺していても“漏れる喘ぎ声”に、女の色気を感じ、男は無性にゾクゾクすること間違いなし。

声を押し殺さなくてはいけない環境なら、自然と漏れ出る喘ぎ声を出すことはできます。

ただ、声を出してもいい環境で、あえて声を押し殺す場合は注意が必要です。

男に声を漏れさせるほどのテクニックがない場合や、声を出さな過ぎては、男は「感じていないのかな?」と思ってしまいます。

ガマンしたけど……声が出てしまった!という、漏れ出る喘ぎ声に男は興奮しますので、程々に声は出した方がいいですよ。

 

■単調な喘ぎは色気を感じない

何の変化もなく、ただただ「あん、あん」言っているだけでは、色気を感じません。

単調なセックスに飽きるように、単調な喘ぎ声にも、「もう聞きたくもない」と言うほど飽きることはあります。

特にテクニックが乏しい男ならば、受け身の女性は単調にならざる負えなくなってしまいますよね。

そんな場合は、盛り過ぎない程度に演技も多少必要かもしれませんが、あなた自身が単調にさせないプレイを望んでみることも必要ですよ。

 

喘ぎ声にバリエーションがあるだけでも、普段とは違う雰囲気を作ることができます。

自然とそれを促せる男ならば、申し分はないのですが、世の中そんな男ばかりではありませんよね。

最初は「男を悩殺させる喘ぎ声を出してやる」と、意気込むだけでOK。

次第に喘ぎ声のイメージを膨らまし、喘ぎ声に意識しながらエッチをしてみましょう。

そのうち男を悩殺させる喘ぎ声を、自然と出せるようになれますよ。

【画像】

※ KIRAYONAK YULIYA/shutterstock

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