ローリングストーン連動、ニコ生新番組がスタート:初回ゲストはSHADOWS

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ローリングストーン日本版のシニアライターであり、InterFM897でも番組ナビゲーターを務めるジョー横溝による、ニコ生新番組『ジョー横溝チャンネル〜supported by ローリングストーン日本版』が、3月2日(木)よりスタートする。初回のゲストに、SHADOWS(ex. FACT) が決定。

3月2日(木)22時より、動画配信サービス『nikoniko』の『ニコニコチャンネル』内にて、新番組『ジョー横溝チャンネル〜supported by ローリングストーン日本版』がスタートする。番組のホストを務めるのは、小誌のシニアライターのジョー 横溝。小誌だけではなくInterFM897でも番組ナビゲーターとしてレギュラー番組を3本を抱えているジョーが、この度、雑誌・ラジオという世界から、初めてインターネット動画・生放送という世界へ挑戦することとなった。

記念すべき初回放送のゲストは、元FACTのメンバー Hiro (Vo) 、Kazuki (Gt&Vo) 、Takahiro (Gt&Vo) の3名からなる新バンドSHADOWS。3月8日に新曲とライヴDVD『Chain Reaction』をリリースするにあたり、本番組にて新曲のミュージックビデオを初オンエアすることが決定している。

ジョー横溝からコメントが届いた。

どうも。ローリングストーン日本版・シニアライターのジョー横溝です。
僭越ながら、今週から毎週木曜の夜22時からの1時間、ニコニコ動画にて生放送のレギュラー番組を始めることになりました。
ローリングストーン誌でのインタビューや、ラジオ番組のDJと、ずっと言葉のフィールドを主戦場にしてきた僕にとっては、ニコニコ動画でのレギュラーはかなりの挑戦です。じゃあなんでレギュラーやるの?って話しなんですが・・・。

誌面やWEB用に取材をしている時、あるいは、ラジオでゲストと話している時、取材対象やゲストの方がなんとも言えない深い・豊かな表情をすることがある。それはとても優しい顔だったり、キツイ表情だったり、時には変な顔だったり(笑)。言葉を話す時、人は無表情ではいられないので、取材やトークのテーマに引き出された普段見たことのない表情がチラリと見える。アーティストのそれはとても人間臭い、なんとも言えない表情で、1本の映画を観るより贅沢だったりします。ただそれは、活字やトークには映らない。あるいは撮影で見せるキメの表情とも違い、写真にも残りません。

そんな瞬間を、今まで僕だけが独占してきました。
アーティストの人間臭い表情を、言葉と共にみなさんに生で届けたいとずっと思っていたのです。

それで、ニコニコ動画のレギュラーを生放送で始めることにしたのです。ニコニコ動画なら、視聴者の書き込みのコメントも援護射撃になりますもんね。番組の内容は、トークをするだけではなく、映像ならではの企画も盛りだくさんです。(アーティストに絵を描いてもらったり、お宝写真を公開してもらったり)肝心のトークもタブー無しでガンガン行きます。そもそもローリングストーンという雑誌は表現そのものに迫るのではなく、表現をする者の中身に迫ることをしてきたメディアなのですから。

毎週木曜の22時から1時間の生放送です。
初回、3月2日の放送はSHADOWSがメンバー3人全員で来てくれます。

と、生放送の後にローリングストーン日本版WEB用に毎回ゲストとスペシャルな動画を撮る予定です。
そちらはこちらのサイトで公開します。

明後日、3月2日の初回が今からすごく楽しみです。
そして、2回目以降がどうなって行くのかも楽しみです。
(今後、仲の良いアーティストから初対面のアーティストまで、すごい方々がガンガン出ます!!例えば・・・いやいやまだ内緒です)

Rolling Stoneの名の通り、転がりまくって行くつもりです。
それではひとつご贔屓に。
                                
ジョー横溝

毎回、ゲストを迎えてのスペシャルトークはもちろん、音楽、社会、言論、大衆、流行など、ジョー横溝、独自の切り口で、様々なテーマを掲げ、シュールなものから笑える企画まで、濃厚な1時間をお届けする。

生放送未公開映像を、放送終了後日にて、ローリングストーン日本版WEBでの公開も決定。

ジョー横溝チャンネル〜supported by ローリングストーン日本版
放送日時:初回/2017年3月2日(木)開場21:57、開演22:00
MC:ジョー横溝
ゲスト:初回/SHADOWS (ex.FACT)

※番組前半は無料放送です。後半から有料放送になりますので、番組全編をご覧になりたい方はチャンネルへの入会が必要です。ご了承下さい。
※新曲MVは、無料パートでの公開となりますので、お楽しみください。

http://ch.nicovideo.jp/jye-channel?ref=search_key_ch