25日のJ1開幕戦、ヤンマースタジアム長居には3万3308人の観衆が集まった

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 セレッソ大阪は28日、25日にヤンマースタジアム長居であったJ1第1節において、入場ゲートでの誘導に手間取り、一部観客がキックオフまでに入場できない事象が発生したことを報告し、謝罪した。

 クラブによると、入場者数予測に応じてスタッフの人員配置及び入場計画を構築していたが、誘導が十分にできなかったという。同試合は3年ぶりのJ1を戦うC大阪とMF中村俊輔が加入した磐田の対戦とあって大きな注目を集め、3万3208人の観衆を集めていた。

 今後の対応についてクラブは「早急に今回の事象の原因を究明/対応策を検討し、スタッフの増員/入場計画の再見直し等を実施することにより、お客様に楽しんでいただけるような試合運営を心掛けて参ります」としている。


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