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マイボイスコムはこのほど、「ヘアケア」に関する調査結果を発表した。同調査は1月1日〜5日、全国の男女1万1,269名を対象にインターネットで実施したもの。

髪や頭皮の悩みがあるか尋ねたところ、6割強が「悩みがある」「悩みというほどではないが、気になることがある」と回答した。

髪や頭皮で気にしていることを聞くと、44.3%が「白髪が多い」と回答した。女性の40代以上では5〜6割を占め、1位となっている。以下「ボリュームが少ない」「抜け毛が多い」「髪が細い」「くせ毛である」「パサついている」「髪の毛が薄い」が2〜3割で続く。

「パサついている」「くせ毛である」は女性で比率が高かった。「髪の毛が薄い」「ボリュームが少ない」は男性高年代層で高い傾向にあり、「パサついている」「いたんでいる」「枝毛・切れ毛が多い」「ボリュームが多い」「髪が硬い」「髪が太い」は、女性若年層でやや高いことがわかった。

髪のために気をつけていることがあるか尋ねたところ、男性5割弱、女性7割強が「ある」と答えた。「髪がぬれたまま寝ない」「毎日髪の毛を洗う」「髪の洗い方に気をつけている」「睡眠を十分とる」「自分の髪・頭皮に合うシャンプーやヘアケア用品を使う」が各10%台で上位にあがっている。

髪のために使っているヘアケア用品があるか聞いたところ、男性5割弱、女性8割強が「ある」と回答した。多いのは「ヘアケア用のシャンプー・リンス」で、女性では5割、男性では2割強となっている。

ヘアケア関連の情報の入手経路を聞くと、「テレビ番組・CM」が29.1%と最も多く、「店頭の情報」「美容院・床屋の店員」「商品パッケージの説明」は各1割だった。女性20・30代では「商品比較サイト、クチコミサイトなど」、女性20代では「SNS、Twitter、個人のブログなど」がやや高い傾向にあった。

髪の毛・ヘアケアに関する悩み、対処方法を自由回答で聞いたところ、「寝癖がなかなか直りにくいので、朝帽子をかぶって、寝癖を直す」(男性19歳)、「自分のなりたいイメージと、自分の髪質が合わない」(女性35歳)などの声があがった。

(フォルサ)