レアンドロ【写真:Getty Images】

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 J1ヴィッセル神戸は28日、FWレアンドロが半年ほど離脱することをクラブの公式サイトで発表した。

 レアンドロは25日、J1第1節の清水エスパルス戦で負傷した。神戸市内の病院で検査を受けた結果、左膝前十字靱帯損傷と外側半月板損傷と診断されたとのことで、クラブは回復に約6ヶ月を要する見込みと発表している。

 ブラジル人のレアンドロは昨シーズン、19ゴールを挙げてサンフレッチェ広島に所属していたFWピーター・ウタカと並んでJ1得点王になっていた。

 清水に1-0で勝利して開幕白星スタートを切った神戸だが、エースの長期離脱はチームに大きな影響を与えそうだ。

text by 編集部