東京駅・商業施設やホテルで“桜”メニューが登場 - 桜塩漬けがのったチーズケーキやお花見弁当

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東京駅・東京ステーションシティの各商業施設やホテルなどで、“桜”をテーマにしたスイーツやメニューが順次展開される。

周囲に北の丸公園や日本橋桜通りなどのお花見スポットもあり、連日多くの人でにぎわう東京駅では、お土産やお花見にぴったりのスイーツやメニューが、桜が咲く春の時期限定で登場。東京駅内の商業施設で展開されるスイーツや、周辺ホテルの限定メニューなどを紹介する。

見た目も華やかな桜スイーツ

東京ステーションシティ内・エキュート東京には、手土産にしたい綺麗な桜スイーツが揃う。中でも、ハナ シュンプウの「桜咲くレアチーズ」は、国産の桜の塩漬けが透き通ったピンク色の天面にあしらわれ、さわやかなレアチーズと相性の良い一品だ。

風味豊かな自家製餡で作った桜もちや桜まんじゅうなどを詰め合わせた、鉢の木の「桜づくしセット」は、お花見のお供におすすめ。

ホテルの“桜”メニュー

東京ステーションホテルのレストランやバーでは、桜をモチーフにした限定メニューが提供される。レストラン「ブラン ルージュ」の限定ランチは、真鯛の桜花塩漬けマリネや、ロゼ色にローストした仔牛に桜塩を添えたメニューなど、高級な食材を春らしくアレンジしている。

また、ホテルメトロポリタン丸の内でも、「Dining&Bar TENQOO」のアフタヌーンティーが桜バージョンになって登場する。

東京八重洲口「黒塀横丁」に本物の桜3,500本をデコレーション

東京八重洲口B1Fの商業施設「黒塀横丁」では、地下にいながら本物の桜を楽しむことができる「黒塀横丁桜祭り〜花宴の節〜」を開催 。山形県の早咲き桜「啓翁桜」の枝約3,500本が装飾され、米沢牛の冷しゃぶに桜ジュレを合わせたメニューなど全16種類が期間限定で提供される。

詳細

桜スイーツ&フード
展開場所:エキュート東京、グランスタ、京葉ストリートなど
展開時期:販売中〜4月中旬
メニュー例:
・桜咲くレアチーズ(直径 12 )/ハナ シュンプウ 1,188円(税込) <エキュート東京>
・桜づくしセット/鉢の木/イベントスペース遍アマネココロ 2,376円(税込) <エキュート東京>
・桜いなり/豆狸 183円(税込)<グランスタ>
・桜ロール/柿の木坂キャトル 1,550円(税込)<京葉ストリート>

■東京ステーションホテル「SAKURA Promotion」
期間:2017年3月1日(水)〜31日(金)
展開場所:レストラン 『ブラン ルージュ』 、 『ロビーラウンジ』 、バー&カフェ『カメリア』 、バー『オーク』にて“桜”にちなんだ限定メニューを提供。

■ホテルメトロポリタン丸の内
・桜バージョンアフタヌーンティー/Dining&Bar TENQOO
期間:2017年3月1日(水)〜4月15日(土)
価格3,800円(税・サービス料込)

■「黒塀横丁桜祭り〜花宴の節〜」
期間:2月22日(水)〜3月10日(金)
場所:東京八重洲口B1Fの商業施設「黒塀横丁」
メニュー例:「“春の訪れ“米沢牛冷しゃぶと桜ジュレ山形の春野菜添え」 1,000円(税込)


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