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エレコムは28日、最大2台の端末で同時通信およびデータ処理が可能なMU-MIMO機能を搭載したIEEE802.11ac対応無線LANルータ「WRC-1167FExx2-E」シリーズを発表した。ブラックとホワイトの2色を用意。3月中旬から発売する。価格は7,040円(税込)。

3人家族での使用を想定しており、全員が端末を同時に使用していても快適な通信が行えるようになっている。5GHz帯のIEEE802.11ac/a/nと、2.4GHz帯のIEEE802.11b/g/nをサポートし、最大転送速度は5GHz帯で867Mbps(理論値)、2.4GHz帯300Mbps(理論値)だ。2.4GHz/5GHzともに、送受信2本、合計4本の高感度アンテナを内蔵する。

設定できる通信モードは、「ルーターモード」、「アクセスポイントモード」、有線ポートのみのネットワーク機器を無線化できる「子機モード」、電波の送信エリアが広がる「中継機モード」など。

そのほかにも、集中して電波を送信する「ビームフォーミングZ」機能や、インターネットの使いすぎを防止する「こどもネットタイマー機能」、ファームウェア自動更新機能などを搭載する。無線LAN簡単設定は「WPS」に対応。

インタフェースはGigabit Ethernet有線LAN×4基、WAN×1基。本体サイズは約W130×D26×H182.5mm、重量は約240g。対応OSはWindows Vista(SP1) / 7(SP1) / 8.1 / 10、Mac OS X 10.7以降、Android4.0以降、iOS 7.0以降。

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