[CP+2017]オリンパスブース:キーワードは「高速連写」「高速AF性能」。新製品OM-D E-M1 Mark IIなどを展示

写真拡大 (全6枚)

オリンパスは先般発表になったデジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデルOM-D E-M1 Mark II、タッチセルフィー機能を備えたOLYMPUS PEN E-PL8、大口径標準レンズM.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PROなどの新製品を出展した。

特にOM-D E-M1 Mark IIは同社のフラッグシップモデルのデジタル一眼レフカメラということもあり、特徴となっている高速連写機能や新アルゴリズムを採用したオートフォーカスの追従性などを紹介するコーナーやセミナーなどが開催され、会場ブース内で大きく取り上げていた。

同社のミラーレス一眼カメラのフラッグシップモデルOM-D E-M1 Mark II。AF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現したほか、AF/AE固定ならば最高60コマ/秒という高速連写・高速AF性能を備えている。また、最高フレームレート120fpsの滑らかな表示が可能なモニターやタイムラグ0.005秒の遅れのないファインダーにより、動く被写体への追従性をさらに強化

また、ショートムービー作成機能やスマートフォン連携機能を搭載したミラーレス一眼OLYMPUS PEN E-PL8による静止画/動画で楽しむタッチセルフィー機能機能の紹介や、同社の伝統ともいえるマクロ撮影のコーナーなど、同社のカメラやレンズ、ストロボなどを使用することで様々な撮影シーンで活用できる機能をアピールしていた。

OLYMPUS PEN E-PL8は短いムービーをつなぎ合わせた映像を作ることができるクリップスやムービーエフェクト機能をワンタッチで呼び出せるボタンなどを搭載した動画用セルフィーモードをそなえ、カメラのLCDモニターに表示されるQRコードを使ってスマホに画像を簡単に転送できるフィールドログカメラOLYMPUS STYLUS TG-Tracker。GPSや気圧、温度、方位、加速度センサーを搭載しているほか、本体のみで水深30m防水および2.1m耐衝撃性を備えており、フィールドでの過酷な使用にも耐えられる設計となっている大口径標準レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO。解像力とボケ味の美しさを高い次元で両立した大口径レンズで、あらゆる収差補正とボケの美しさを追求。開放絞りからの高解像とボケ味の美しさの両立を実現している

オリンパスブース 360°全天球動画

RICOH THETA Sで撮影した360°全天球動画です。視点変更機能を利用するにはPC版Google ChromeブラウザおよびiOS/Android版YouTubeアプリが必要です。(アプリ起動はこちら)