FWレアンドロは担架に乗せられてピッチをあとにしていた

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[故障者情報]

 ヴィッセル神戸は28日、FWレアンドロが検査の結果、左膝前十字靱帯損傷および外側半月板損傷と診断されたと発表した。全治は6か月の見込み。

 25日のJ1第1節の清水戦に先発出場したレアンドロだが、後半16分に相手選手と接触。同19分に担架に乗ってピッチをあとにしていた。

 同選手は昨年、シーズン19ゴールを記録し、FWピーター・ウタカと並んで得点王を獲得。今季も大車輪の活躍が期待されていただけに、開幕早々、神戸に試練が訪れた。


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