ちゃんと気づいてあげて!奥手男子が実は出している「好きのサイン」

写真拡大



奥手な男性や草食男子たちも、気になる女性がいれば、それなりにアピールをしているものです。

その密かに出しているサインに気づいてあげることができれば、新しい恋が始まることもあり得るでしょう。

そこで今回は、奥手男子が実は出している「好きのサイン」を紹介します。

■1.チラチラとよく「目が合う」

「気になっている女性のことは、やっぱり気がついたら目で追っちゃっていますね。見すぎかなって自分で思ったりもするんですが、無意識に見ちゃうんですよね」(26歳/男性/WEBデザイナー)

好きな異性がいたら、どうしても目で追ってしまう。それは誰だって同じことです。あなただって気づかないうちに、無意識で彼を見てしまっていることもあるでしょう。直接話しかけてきたり、アプローチをかけてきたりすることがなくても、何度も目が合ったり、視線をよく感じたりする場合は、その男性はあなたのことが気になっている確率がかなり高いでしょう。

■2.細かいことまで「覚えている」

「好きな女の子が言ったこととかは、かなり細かく覚えているかも。好きなものとかに関することは、特に覚えていますね。それが好きっていう証拠なのかも」(28歳/男性/調理師)

かなり前に話したことやちょこっと話しただけのことを、しっかりと覚えてくれている男性。そういう男性はあなたのことが気になっている証拠だと言えるでしょう。気になる人の言動は、いつまでも頭の中に残っているもの。特に興味のない女性の話だったら、そんなに印象にも残らないので、すぐに忘れてしまうはずですからね。

■3.「好きなタイプ」が自分そのもの

「好きなタイプの女性を聞かれたときに、そのとき好きな女性に近くなるようにタイプを言いますね。こっちとしては、それで遠回しにアピールしているつもりです」(28歳/男性/不動産)

「好きな女性のタイプ」の話をしていて、それがあなたに当てはまる点が多い場合、遠回しにあなたにアピールをしている可能性があります。「髪が長い女性」など、多くの女性に当てはまりそうな条件でも、当てはまっていたら期待していいかも。もちろん「アウトドア好きでおしゃれな女性」とか「運動が好きでひとりっ子の女性」といったように、かなりピンポイントであなたの特徴に合っているのなら、間違いなくサインを出しているのでしょう。

■4.「彼女がほしい」と伝える

「自分が彼女を欲していることを、まずは一番に伝えますね。気になっている女の子の前では、それとなくアピールするつもりで言っていることも多いですね」(30歳/男性/IT)

あなたといるときに、「彼女がほしい」とよく言ってくる。実はこれは、あなたへのアピールである可能性があります。「彼女になってほしい」とはっきり言うことはできないものの、付き合う余地があることは伝えたいと感じているのでしょう。あなたもその気があるのなら、「○○くんが彼氏だったら最高だろうけどな」なんてさりげなく返してあげたりすると、彼が告白する勇気も出てくるかも。

■おわりに

奥手な男性は、わかりにくい「好きのサイン」を出したりしているものです。なかなかあからさまな動きは見せないでしょうから、小さなサインに気づいてあげることが大事ですよ。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)