イベント当日はさまざまなカキ料理を味わえる

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2017年3月4日(土)に、伊勢神宮で「第10回全国カキ・サミット三重大会」が開催される。3日(金)はカキ生産者など関係者のみによるシンポジウムが行われ、4日(土)は一般向けに、カキ料理の振る舞いや牡蠣奉納が行われる。

【写真を見る】牡蠣奉納の様子。全国110名の生産者らが参加する

カキ料理の振る舞いは、伊勢神宮外宮 北御門広場で開催。三重・石川・岡山・広島のカキ料理を、無料で楽しむことができるぞ。カキのソテーやカキどんぶり、焼きガキ、カキフライ、カキの干物…と、まさにカキづくし!当日に会場で配布されるチケットをゲットして、4県のカキを堪能しよう。また、カキの殻のむき方や下ごしらえのほか、カキのアヒージョ、佃煮の作り方の実演も行われる。

そして、内宮では4日(土)10:30より牡蠣奉納が行われる。全国から集まった110人の生産者らによる奉納の様子は必見だ。

全国のカキが大集結する機会にそのおいしさを存分に味わおう。【東海ウォーカー/櫃石祥歌】