「オン・オフ」の差が激しい女子に対する男子の本音・5つ

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「ビジネス」と「プライベート」のときのギャップがすごい女性、あなたのまわりにもいませんか? 仕事ではシャキシャキしているけど、家に帰るとダラダラモード。そんなオン・オフのスイッチがはっきりしている女性のことを、男性たちはどう思っているのでしょうか? アンケート調査で男性のみなさんの本音を調査してみました。

■ギャップ萌え

・「外と家で違う一面があるので、そのギャップに魅力を感じる」(25歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「プライベートでのギャップ萌え」(22歳/その他/その他)

女性でも、「ギャップ萌え」の属性を持っている人は多いはず。例えば、スーツでビシッと決めている職場の彼が、プライベートになった途端、とってもラフな雰囲気になったら、キュンとしますよね。

■メリハリがある!

・「メリハリを付けて行動できる人なので、魅力がある」(23歳/商社・卸/営業職)

・「メリハリがあり、アクティブな女性に思える」(23歳/その他/販売職・サービス系)

いつでも気が張っている状態の恋人と付き合っていたら、男性だって疲れてしまうでしょう。メリハリがあるスタイルこそ、「デキる女」、魅力的な女性に見えるのです。

■甘え上手

・「オン・オフの切り替えがうまい女性は、甘え上手だと思う」(27歳/建設・土木/技術職)

・「二人になると甘えてくる」(22歳/その他/その他)

仕事中はどちらかというと、しっかり者で人に頼られるタイプの人こそ、反動でプライベートではベッタベタに甘えたがるのかも。甘えられるのが好きな男性にとっては非常にうれしいことでしょうね。

■自分しか知らない一面

・「自分にしか見せない姿があると思うと、うれしい」(30歳/人材派遣・人材紹介/技術職)

・「自分にして見せてくれない一面がある」(27歳/自動車関連/技術職)

オン状態は外に人には誰に対しても見せるもの。しかし、オフの状態は、家族や恋人などごくごく限られた人しか見ないものでしょうからね。彼氏だったら、特別感を味わえるでしょう。

■仕事とプライベートの線引き

・「仕事上のことをプライベートに持ち出さないことで、一緒にいて楽しい」(25歳/金属・鉄鋼・化学/専門職)

デート中にも関わらず、仕事の愚痴をずっと言っている女性よりは、仕事は仕事、プライベートはプライベート、としっかり線引きをして、仕事の話題は一切持ち出さない女性のほうが男性としてはグッとくるものがあるのかもしれません。

■まとめ

オン・オフの差があることは、男性にとって大きな魅力のようです。「オン・オフでけっこう差があるんだよね……」という人は、あえて、そういう一面を気になる男性に見せたら、彼も心がぐらっと動くかもしれませんよ?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数304件(22歳〜39歳の働く男性)