昨季得点王の神戸レアンドロが長期離脱…左ひざ前十字じん帯、半月板損傷で全治約6カ月

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 ヴィッセル神戸は28日、FWレアンドロが左ひざ前十字じん帯損傷および外側半月板損傷で全治約6カ月の診断を受けたことを発表した。

 清水エスパルスとの2017明治安田生命J1リーグ開幕戦に先発出場したレアンドロは、負傷により64分にFW大槻周平と交代。神戸は昨季19得点を挙げ、得点王に輝いたエースを長期で欠くこととなった。