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ネットギアジャパンは2月28日、ネットワークの遅延に敏感なオンラインゲームや動画ストリーミング再生に最適化したギガビットスイッチングハブ「Nighthawk S8000」(型番: GS808E-100JPS)を3月24日に発売すると発表した。価格は1万5800円(税込)だが、2月28日から3月23日までECサイト2カ所での先行予約での価格は1万4220円(同)。

新製品は、同社のホーム用ネットワーク機器ブランド名である「Nighthawk」(ナイトホーク)を冠する、初のスイッチングハブ製品だという。8個のギガビットポート(1000BASE-T)を装備しており、ゲーミングPCや動画配信サービスのセットトップボックス(STB)と接続することで、遅延に敏感なそれらのデータを優先的に処理し、マルチプレイヤー・オンラインゲームのストレスのないプレイや4K HD動画のスムーズな再生を可能としている。

同製品は、ゲーム向け/動画配信向け/通常ネットワークの3種類の設定を搭載した状態で出荷しているといい、箱から取り出してネットワークに接続し、スマートフォンのブラウザから数タップで設定を選べば使用開始できる。

同製品のギガビット・ポートは、最大4ポートをグループ化して高スピードを実現する「リンクアグリゲーション」に対応。同社のReadyNASストレージなど、新製品と同様に複数のギガビット・ポートを持ち、かつリンクアグリゲーションに対応している機器を接続すると、最大4Gbpsの高速通信が可能になるという。

(山本善之介)