クレス・ウィリアムズ
 - Jennifer Graylock / Getty Images

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 米テレビドラマ「ARROW/アロー」「SUPERGIRL/スーパーガール」などを手掛けるグレッグ・バーランティの新DCドラマ「ブラック・ライトニング(原題) / Black Lightning」で主役の俳優が決まったと The Wrap などが報じた。

 同ドラマはヒーロー業を引退し、教師となったジェファーソン・ピアースが主人公。優等生の教え子が地元のギャングに引っ張り込まれ、娘が正義を追求し続けることがきっかけで、伝説のヴィジランテ、ブラック・ライトニングとして再び戦うことになるストーリー。

 まだパイロット版の製作しか決まっていないが、ジェファーソン・ピアース/ブラック・ライトニングをクレス・ウィリアムズが演じることが発表されている。クレスは「ハート・オブ・ディクシー ドクターハートの診療日記」で元NFL選手の市長ラヴォン・ヘイズを演じたほか、「グレイズ・アナトミー」ではミランダ・ベイリー(チャンドラ・ウィルソン)の夫タッカー・ジョーンズ役でも知られる。最近ではマーシャ・ゲイ・ハーデン、ロブ・ロウの医療ドラマ「コード・ブラック(原題) / Code Black」にも出演していた。

 「ブラック・ライトニング(原題)」のパイロット版は、ほかのDCドラマと同じ米CW局で製作されるため、シリーズ化されれば「ARROW/アロー」などとのクロスオーバーもあり得る。(澤田理沙)