宮里藍が6年ぶりに出場、地元の開幕戦を盛り上げてみせる(撮影:秋田義和)

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<ダイキンオーキッドレディス 事前情報◇28日◇琉球ゴルフ倶楽部(6,617ヤード ・パー72)>
国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」に6年ぶりに出場する宮里藍が会場となる琉球ゴルフ倶楽部入り。練習ラウンドで久々のコースを確かめた。
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プロトーナメント初出場、そしてプロ初優勝を挙げた舞台に宮里が戻ってきた。「すごく嬉しい」という喜びと共に感じるのは6年という時を経て思い出のコースが様変わりしたこと。「長くなりましたね。バックナインはほぼすべてのティが下がっていました。風が吹いたら難しくなると思う」と警戒する。
それでも笑顔を見せるのは調子が悪くないから。「初戦のタイはもう少しかみ合えばアンダーパーという状態が続いてしまった。だけど、こっちにきて父に見てもらって細かい修正はできました」と上向きをアピール。「4日間になったので普段通りじっくり戦えると思う。結構スコアが出ると思うので、毎日アンダーバーを出せるように頑張っていきたい」と昨年から72ホールとなったことも歓迎した。
今月、生まれ故郷である沖縄の東村に、自身や兄弟のクラブやヤーデージブックなどが多く展示される「東村文化・スポーツ記念館」が完成した。「2年前に建設されることを聞きました。知らないところで進んでいた感じでしたけど(笑)、ここまで評価してもらえることはありがたいです。東村にいるゴルフをしたい子供たちの刺激になってくれるようなものになってほしい」。記念館をアピールするためにも今大会の活躍は必須となった。
「沖縄県民として思い入れがある大会。県勢の1人として良いプレーができればと思います。とにかく一生懸命やりたい」と宮里。6年ぶりの琉球でどんなゴルフを見せてくれるのか。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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