【パクチニスト必見】ナポリの窯の「ピッツァパクチーナ」を食べてみた! パクチー好きは“追いパク”でさらなるヒャッハーを楽しんで!!

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好きな人は狂おうしいほど愛するいっぽうで嫌いな人は前世で何か因縁でもあったのかってぐらい嫌う食材。それがパクチー。

最近は巷にパクチー専門店などもあったりして、パクチー大好きな「パクチニスト」も急増中だとか。そんななか、宅配ピザの「ナポリの窯」が期間限定でパクチー好きを狙い撃ちした商品を出しています。

それが「ピッツァパクチーナ」。ナポリの窯いわく「パクチニストの方だけでなく、パクチーが苦手な方にも是非チャレンジしていただきたい逸品です」とのこと。

タイ料理を食べるときにはパクチー増量したいぐらい好きな私と、タイ料理屋では毎度毎度「パクチー抜きで」と所望するほど大嫌いな夫。以前、パクチーウォーターを出したときには、修羅場寸前になりましたが、さて、「ピッツァパクチーナ」に対するリアクションは……!?

今回「ナポリの窯」に提供いただき、実際に食べてみることにしました。

【「ピッツァパクチーナ」が届いた!】

週末のある日。予定通りの時間に配達に来てくれた「ナポリの窯」のお兄さんから商品を受け取ります。いつもは「ピザだ〜!!」と子どものように喜ぶ夫ですが、今回に限ってはすでに緊張感をただよわせた顔をしています。……え、すでに今から……?

【カラフルできれいなビジュアル】

では、さっそく届いたボックスを開けてみましょう。「ピッツァパクチーナ」、オーープーーーーン!!!!

名前にも「パクチー」とついているほどなので、パクチーがモリモリに乗っているのかと思いきや、見た目はそんなことはなく。

全体的に緑がかっているんですが、パクチーはとても細かく刻まれて入っているのでそこまでのパクチー感はありません。チーズやナス、パプリカといった他の具材もたくさん乗っていて、カラフルできれい。ビジュアルだけ見ると「具たっぷりのジェノベーゼ」といった感じです。

【ここで夫に異変が……】

しかし、です。私が箱を開けた状態で写真をパシャパシャ撮っていると、そばにいた夫に明らかな異変が……!!

「うわっ」「くっせ」「臭ッ!!」とひとりごとのように叫んで鼻の前で手をブンブン振っています。私は気にはならなかったのですが、パクチーが苦手な人にはそうとう強烈にパクチー臭がただよっている様子。

……こ、これが「ピッツァパクチーナ」の本領なのか……!

【いよいよ味を確かめてみます】

とはいえ、ここまで来たらもう引き返せません。記事のためにも夫には食べてもらうしか選択肢はないよ。

というわけで、いただきまーーーーす!

パクチー好きの私からすると、パクチーっぽさはそこまで強く感じません。炭火焼チキンやパプリカ、ナス、ズッキーニ、チーズといった具材の味わいもしっかりと楽しめ、そこにパクチーの風味が組み合わさって、他にないようなちょっと個性的なピザに仕上がっているように思います。

しかし、夫を見てみると……。ひと口かじっただけで顔をゆがませ涙目になっています。何度も言うけど、そんなに!? そんなにダメ!?

「ピッツァパクチーナ」、パクチー好きとパクチー嫌いではここまでリアクションに差が出るようです。

【上級者向けの食べ方「追いパク」】

そしてここからはちょっと上級者向けの食べ方を。ツイッターで「ピッツァパクチーナ」を検索したときに知ったのが「追いパク」。「ピッツァパクチーナ」の上にさらにパクチーを乗せて食べるという食べ方です。

事前に私もパクチーを買っておいたので、実際に試してみましょう。ひと切れ取って、上にカットしたパクチーを好きなだけ乗せてパクッ。

パクチー風味のピザとパクチー自体の青っぽさが口の中に広がって、これはパクチー好きなら絶対に気に入るはず!

【パクチ二ストは試すべし!】

「ナポリの窯」はマルゲリータやジェノベーゼが好きで個人的にときどきデリバリーで注文するのですが、そうした定番モノとは別に、以前ご紹介したタモリさんプロデュースのピザなど意外と攻めた商品も期間限定で出しています。

パクチーをピザに使うという今回の「ピッツァパクチーナ」も、他の宅配ピザにはないユニークで斬新なひと品。Mサイズ1880円、Lサイズ2584円、6月15日までの期間限定での提供です。これ、パクチー好きの友人たちとシェアして、自宅でパクチーパーティーをするのも楽しそう!

ただし、パクチーが苦手な人に出すとちょっとした臭気テロ扱いになりそうなので気をつけて! 過去に夫にパクチーフレーバーウォーターを出して修羅場に発展した経験があるような人は特に要注意です。……ってそれ、私なんですけどね。

参考:ナポリの窯
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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