手遅れになる前に…!付き合う前にわかる束縛男の見分け方5つ

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束縛が激しい男性と付き合うと疲れるだけでなく別れた後も付きまとわれてストーカーまがいの行為をされることもあります。
こんな束縛男とはできるだけ関わらないほうが無難です。

そこで今回は、付き合った後で後悔しないように、束縛男の見分け方についてご紹介します。

●(1)いらないものを捨てられない

『捨てられない男は高確率で地雷だと思ってる。独占欲が強くて束縛されまくった経験があります』(33歳/一般事務)

必要のないものを捨てられず、部屋の中もいらないもので溢れているような人は所有欲の強い人です。
こういったタイプの男性はこだわりが強く、一度自分のものになったらなかなか離そうとしません。

付き合った彼女のことも“自分のもの”と認識して束縛する傾向があります。
ものを捨てられなかったり収集癖があったりする男性は注意した方がいいかもしれません。

●(2)過去の辛い経験を引きずっている

『私が付き合った束縛男は、過去にツライ恋愛を経験した人でした。気持ちはわかるんだけど、元カノと自分を重ねられるのがイヤになってわかれちゃいました』(28歳/飲食スタッフ)

元カノに浮気された、友達に裏切られたなど、過去の辛い経験を引きずっている人は束縛男になりやすい傾向があります。
誰でも生きていれば辛い経験をするものです。

いつまでも引きずっているのは女々しいということ。
こういったタイプの男性は、なんでも根に持って束縛しようとするので、過去のことに対してうだうだ言っている男性とは距離を置いた方が無難です。

●(3)ナルシスト

『ナルシスト男性は束縛度が高いと思います。一緒に仕事してる同僚の男性の悪口いったり……。なんか器が小さいな〜って思っちゃいますね(笑)』(29歳/設計)

ナルシストな男性は常に自分が一番だと思っているため、彼女にも何より自分を優先してほしいと考えています。
そのため、他の男性と会わせないようにしたり、携帯電話をチェックしたりして束縛するようになっていきます。

常に鏡を見て髪型をチェックしている男性や上から目線の男性は束縛男の可能性があるので注意したほうがいいでしょう。

●(4)時間を持て余している

『束縛する人って暇な人ですよね?(笑)充実した仕事や仲の良い友達がいると、そこまで彼女彼女ってならないと思うんです』(35歳/ネイリスト)

友達がいなくていつも一人でいる男性や定職についていなくて時間がある男性は束縛男になる可能性があります。
彼女のことをいちいちチェックするのは時間がないとできないことです。

付き合いたての頃は会える時間が取れていいかもしれませんが、そのうち束縛が激しくなってきて付き合うのが辛くなってくるはずです。
自分のプライベートな時間を確保するためにも、仕事や遊びである程度忙しくしている男性を彼氏にした方がいいのかもしれません。

●(5)他人の悪口が多い

『自分に余裕がないのか、いつも人の悪口ばかり言う人は束縛も激しいイメージがあります。女性もそうゆうところありそうですけどね』(28歳/トリマー)

他人の悪口ばかり言う男性も束縛男になる可能性があります。
悪口を言うのは自分に自信がなかったり、気持ちに余裕がなかったりするからです。

こういう男性は「この彼女を逃したら次が見つかるかわからない」と不安を感じて、彼女を束縛するようになります。
仕事の愚痴や文句は誰にでもあるものですが、それを延々と言い続ける男性とは関わらない方がいいでしょう。

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束縛男は自分では束縛している自覚がないため付き合うと非常に厄介です。
付き合う前に束縛男かどうかをいち早く見分けて、自分を幸せにしてくれるパートナーとの恋愛を楽しんでくださいね。

(文/恋愛jp編集部)