27日、歌手で俳優のルハンが、自身が作詞した新曲で、常軌を逸したファンへの怒りをぶちまけたと話題になっている。写真はルハン。

写真拡大

2017年2月27日、韓流グループEXO出身のタレント、ルハン(鹿[日含])が、自身が作詞した新曲で、常軌を逸したファンへの怒りをぶちまけたと話題になっている。捜狐が伝えた。

【その他の写真】

最新リリース曲「敢(Poleplay)」で作詞を手掛けたルハンだが、そこに並んだ激しい言葉が話題だ。「昼でも夜でも僕を追いかけてくる」「僕の私生活に勝手に侵入してくる」「二度とうちの地下駐車場に来るな」「今度会ったら許さない」などといったもので、常軌を逸した行動をするファンをはじめ、パパラッチ、ネットで根拠のないうわさを流す人への当て付けであることは明らかだ。

ストーカーまがいの行動をするファンについて、ここ数年で「私生飯」という新語が生まれ、すでに定着している。これは、韓国からやって来た「私生(サセン)」という言葉がベースになったもの。もともとの「私生」とは、韓流タレントの私生活にまで踏み込み、常軌を逸した行動をする人々を指す言葉だ。

人気アイドルのルハンは、この「私生飯」が特に多いことでも知られる。昨年夏には、これら「私生飯」が乗った追っかけタクシーの運転手に対し、声を荒げる様子の動画がネット上に登場して話題になった。

今回の作詞について正常なファンの間からは、「よくぞ言った」「きっぱりした態度を支持する」「ルハンが気の毒でならない」などといった声が上がっている。(翻訳・編集/Mathilda)