「KING SUPER LIVE 2015」での林原めぐみさん

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週末からネット上を最も騒がせている声優さんと言えば、林原めぐみさんでしょう。

【林原めぐみさん「ファーストライブ」が与える衝撃 「なぜ今!」「武道館で頼む!」TL激震の画像・動画をすべて見る】

活動歴は30年を超えるベテラン声優・歌手として活動する林原めぐみさんが、先週末、自身のラジオにて突然「ファーストライブ」の開催を発表したからです。

これには、ファンも騒然。しかも場所が中野サンプラザホール、定員数は2,222名(「サンプラザホールご利用案内」より)という、彼女の活動歴や人気を考えればどう考えてもキャパが足りない場所であることも明かされ、悲鳴が上がっています。

開催日は6月11日(日)。チケット倍率はどれくらいになるのか想像もつかない事態となっています。

声優アーティストの先駆け・林原めぐみ


林原めぐみさんは、1986年にアニメ『めぞん一刻』の幼稚園児役で声優デビュー。それから30年以上、第一線で活躍しています。

数多くの代表作を持つ方ですが、最も有名なのは、1995年放送の『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイでしょう。

一方で、歌手としても活動。自ら声優として参加する作品のOPやEDを中心に、数々の名曲を残してきました。

『スレイヤーズNEXT』主題歌「Give a reason」や『シャーマンキング』OPの「Northern Lights」、近年では『昭和元禄落語心中』のOP「薄ら氷心中」などが挙げられます。

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声優で歌手としても活躍する、いわゆる「声優アーティスト」は今でこそ数多く存在しますが、林原めぐみさんはその先駆者だと言っていいでしょう。

なぜ林原めぐみのファーストライブが衝撃を与えたのか?


オリコンTOP10も経験している林原めぐみさんによるワンマンのファーストライブ開催は、「ビートルズ初来日に匹敵する初公演」「本当に一生に一度の機会かもしれないのでなんとしても行くしかない」と騒がれています。

「なんでそんなベテランなのに今さらファーストライブなの?」と疑問に思う方もいるでしょう。これまで、無料のミニライブなどは行われてきましたが、単独での有料ライブは行われてきませんでした。




だからこそ、所属レーベルであるキングレコードによるアニソンフェス「KING SUPER LIVE 2015」に林原めぐみさんが参加するという発表も、大きな驚きをもってファンに受け止められました。

長きにわたって活動する林原めぐみさんなので、80・90年代の活躍を知る方から、それ以降にファンになった方まで、ファーストライブには幅広い年齢層のファンが集結することが予想されます。




そのため、2000人ちょっとという中野サンプラザホールではとても無理という意見が相次いでいます。「武道館でやってほしい」という声も多数…。

林原めぐみから故・岡崎律子に贈るトリビュート・アルバムも


さらに、週末のファーストライブ発表から明けて月曜日の2月27日には、故・岡崎律子さんへ贈る林原めぐみさんによるトリビュート・アルバムが発売されることも明らかになりました。

『ラブひな』主題歌の「サクラサク」はじめ、林原めぐみさんに数々の楽曲を提供してきた岡崎律子さんのトリビュート・アルバムには、林原めぐみさんによって新たに新録されたカバー曲なども収録されるとのことです。

そちらの発売は5月3日(水)。

2015年、歌手デビュー25周年を迎え、ベストアルバムなどをリリースしてきた林原めぐみさん。「満を持して」という言葉に相応しいファーストライブ、一体どうなってしまうのでしょうか。