近年日本では、週末に弾丸で行くアジア旅行が女子の間で人気が高いようだけど、長い休みが取れるなら、思い切ってヨーロッパ旅行はいかが? 

今回はコスモポリタン イギリス版が、旅行情報サイト<GoEuro>と<Home To Go>のデータを元に厳選した、比較的お手頃価格で滞在できるという"穴場の街"を紹介。パリ、ロンドン、ミラノなど定番の旅先は制覇済み、もしくは人でごった返す"ザ・観光地"は苦手、という人にもオススメ。ぜひ、次のバカンス先の参考にしてみて。

1.ウクライナ/キエフ

「緑の都」とも呼ばれるウクライナの首都キエフは、1500年あまりの歴史を持つ古都。歴史的建造物だけでなく、四季折々に変化する美しい景色も見物なんだとか。

2.クロアチア/ザグレブ

クロアチアの首都ザグレブは、オレンジ色の屋根の建物が並ぶ市街が、独特の雰囲気を醸し出す都市。19 世紀の宮殿や歴史ある大聖堂などを残しつつ、モダンで洗練された都会な面も持つこの街には、見所がたくさんあるそう。

3.ハンガリー/ブダペスト

中央ヨーロッパに位置するハンガリーの首都。「ドナウの真珠」とも称されるこの街では、絵に描いたような美しさに魅了されそう。

4.イタリア/シエナ

フィレンツェの南に位置し、中世の街並みが残る美しい都市。毎年7月と8月に開催されるパリオという伝統的な競馬レースでも有名。

5.ボスニア・ヘルツェゴビナ/サラエボ

ヨーロッパにありながらイスラム教の雰囲気を感じられる不思議な都市。かつては戦火にさらされ続けてきた地が落ち着きを取り戻し、今では世界各国から観光地として注目を浴びているそう。

6.ポルトガル/コインブラ

ポルトガル第3の都市。世界遺産にも登録されているポルトガル最古の大学、コインブラ大学の建築群が有名。

7.チェコ/プルゼニ

首都プラハから約80キロのところにある、ビールの醸造所で知られる都市。特に有名な14のビール醸造所をめぐる"ビール街道"なるものもあり、ビール好きは絶対に訪れたい場所かも。

8.ラトビア/リガ

バルト三国ラトビアの首都で、「バルト海の真珠」とも呼ばれる美しい港町。300ものアールヌーボー調の建築物が立ち並ぶという旧市街地は世界遺産にも登録されているそう。

9.ブルガリア/ソフィア

ブルガリアの首都。7,000年以上の歴史があるといわれるヨーロッパ最古の都市の1つで、多くの遺跡が見られるそう。

10.ルーマニア/ブカレスト

かつて「東欧の小パリ」との異名を誇った美しい都市。伝統的な建物が溢れる街での散策が楽しそう。

11.ポルトガル/ポルト

ポルトガル第2の都市。甘口のポートワインの出港地として有名なのだとか。オレンジ屋根で統一された家々の風景がかわいい。

12.ポーランド/クラクフ

ポーランド南部の都市で、かつての首都。旧王宮のヴァヴェル城など歴史的観光名所が充実。

13.ギリシャ/イラクリオン

地中海に浮かぶクレタ島にある都市で、ミノア(クレタ)文明の代表的な遺跡であるクノッソス宮殿がある他、美しい海と温暖な気候でリゾート地としても人気が高い場所。

14.ポーランド/ワルシャワ

ポーランドの首都。第二次世界大戦中に大破された旧市街は、市民が描いたスケッチ、写真、絵画などをもとにして修復され復活したそう。

15.ポーランド/ヴロツワフ

ポーランド西部の都市。市街地を流れるオドラ川が作り出す12の島を、100本以上の橋が結んでいるユニークな水の都。

どの街もとても魅力的だけど、メジャーな観光都市と違い治安面で注意が必要なのも事実。旅行する際には、外務省安全ホームページなどをチェックしたうえで、万全を期して出かけましょう。

※この翻訳は、抄訳です。

Translation: Captain & Me, Inc.

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