『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』(c)2018「プリンシパル」製作委員会 (c)いくえみ綾/集英社マーガレットコミックス刊

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 高杉真宙が、『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』に出演することが決定し、あわせてコメントが公開された。

参考:ファブリーズの長男=高杉真宙の魅力は“品格”と“ちょいダサ”にあり!?

 本作は、2010年に集英社『Cookie』で連載され、累計発行部数120万部(全7巻)を突破した、いくえみ綾による同名コミックを実写化したラブストーリー。実の父親を頼りに東京から札幌へと引っ越した住友糸真が、新たな学校でタイプが真逆のモテ男子・舘林弦と桜井和央に出会い、距離が縮まっていく模様を描く。

 自分の居場所が見つからず素直になれない等身大の女子高生・住友糸真役で黒島結菜、ワイルドでぶっきら棒なモテ男子・舘林弦役でジャニーズWESTの小瀧望がW主演を務める。

 高杉が演じるのは、みんなから慕われている王子様気質のモテ男子・桜井和央役。弦と幼馴染であり、いつも笑顔で誰にでも優しく、綺麗な顔立ちをしている。そのため、弦からは女の子と思われていたというエピソードを持つ。

■高杉真宙(桜井和央役)コメント
『プリンシパル』で、桜井和央を演じさせて頂くことになりました。
自分は漫画を読むことが好きで、今回もお話を頂いてすぐに原作を読みました。
恋愛要素の魅力はもちろんですがそれだけではなく、主人公はじめほかのキャラクターすべて、単純な動機で動いていない、複雑な心境が深く描かれている作品だと思います。
その魅力に、僕は『プリンシパル』という漫画のファンになりました。
中でも桜井和央は、自分が演じるということを抜きにしても惹かれるキャラクターだと思います。
和央は、一見誰にでも優しく、誰にも好かれる人ですが、実は高いプライドを秘めていて男っぽく、執着心といえるほど真っ直ぐな意思を持つキャラクターだと思っています。
漫画と映画では、ストーリーやキャラクターが違ってくることもあると思いますし、高杉真宙が演じることによって違ってくることもあると思います。
自分は漫画が好きで原作のファンでもあるので、いろいろなご意見もあるだろうなとも思います。ただ、桜井和央という人物に息を吹き込めるよう、愛を持って演じたいと思います。
高杉真宙だから演じられる桜井和央にしたいと思います。

■いくえみ綾(原作者)コメント
和央はとても王子様っぽいキャラクターなので、なかなか王子様的な人はいないだろうと思っていたのですが高杉さんにはまさしくピンときた感じです。原作とイメージがそのままだったのと、実際に現場でお会いしたら和央そのままだったのでとても驚きました。
点数で言うと、和央の再現度は120点!
漫画そのままというよりはとらわれずに高杉さんなりの和央を作って欲しいと思っています。

■篠原哲雄(監督)コメント
高杉真宙君の演じる和央という役は王子様の雰囲気を持つ男子。女子からは憧れられ、男子からも守ってあげたくなるような存在。
それでいて単なる見かけだけのイケメンではなく、可愛らしさと茶目っ気を持ちながら、時に冷静に人の気持ちをわかり、いざという時に相手に力を与えてくれる強さと柔らかさを持った男の子である。
僕は高杉君を見た時に和央は彼しかいないと思ったし、難しい台詞回しも独特のものにしてくれると確信した。札幌の雪景色の中でその佇まいを一層輝かせたい!

(リアルサウンド編集部)