デートの店選びで見抜く男の本性!「〇〇」と言い切るのは地雷男!?

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【オレ様リーマンの非ジョーシキ恋愛入門132】


約半年間、爆速でフッたりフラれたりを繰り返した必死すぎる婚活経験を生かして、なぜか上から目線で本音の恋愛論を語ります。ちなみに普段は、どこにでもいそうなただのアラサーリーマン。

先日、知り合いの女性からこんな話を聞いた。

「この前デートした人に『絶対おいしいから!』ってすっごい並ぶ店に連れて行かれたんですよね…」

そういう男っているよなぁ…と考えていて気づいた。
デートの店選びで、男の性格を見抜けることに。

ざっくり4タイプにわけられるので、一つ一つ説明していこう。

■微妙な店に連れていく男


まずは、そのすっごい並ぶ店に連れて行くようなタイプについて。

普通に考えて、初デートで行列ができる店に連れて行くってビミョーだ。

事前に並ぶのが苦にならない相手であることがわかっていない限り、行かないだろう。
いくらおいしくても、並んでまで食べたくないという人もいるからだ。

なのになぜ連れて行ったって、単に空気が読めないからではないか?

「もしかしたら、彼女は並ぶのがイヤかもしれない」などとは一切考えていない。
付き合ってからも先が思いやられるタイプだ。

並ぶ以外にも、好き嫌いがわかれる店を選ぶ男はあまりオススメしない。

■「絶対うまい」と言い切る男


行列男も言っていたが、堂々と「絶対おいしいから!」と言う男はあやしい。

それでビミョーな店に行くなら単に空気が読めない奴だが、本当においしい店に行くとなると今度は「チャラい」男である可能性が出てくる。

基本的に、男性と女性とでは外食で選ぶ店が異なる。
居酒屋ばかりの男と、とりあえずイタリアンな女性というように。

だから相当女性に慣れていないと、どんな店が女性にウケるかわからない。
自分がおいしいと思っていても、「絶対」とまでは言い切りにくい。

なのに言えてしまうのは、チャラい男だからではないか?

膨大な経験から「この店は女性にウケる」とわかっている。
さらには「絶対うまい」と言い切ったほうが、女性は男らしさを感じることも知っている。

ということで、絶対男もオレはあまりオススメしない。

■自分で選べない男


続いて「どこか行きたいお店ありますか?」と女性に聞いたり、店選びで悩んでしまったりするような男について考えてみよう。

これは簡単。
単にモテないのだろう。

ある程度の経験があれば、男が決めたほうがモテることぐらいはわかる。
店を決められないなんて女性ウケは最悪だ。

ただ、モテないというのはチャラくはないということでもある。

他の部分でいいところがあるなら、付き合っても別に悪くはないのではないだろうか。
うまいこと教育すれば、変えることだってできるだろうし。

ただ、ある程度の年齢でこれをやってたら、ちょっと付き合うのは考えたほうがいいかもしれない。
あまりに恋愛経験が少ない男は、恋愛以外でもいろいろとこじらせている可能性が高いからだ。

オススメ度は五分五分といったところだ。

■無難な店を選ぶ男


おそらくは「デート おすすめ」で検索したか、食べログのランキングで選んできた感が漂う、無難な店を選ぶ男もいる。

空気が読めなくもなく、チャラくもなく、極端にモテないわけでもない普通の男である。

女性の好みなんてよくわからないし、人によっても異なる。
だから、とりあえず無難にしておこうと考えるのは至ってマトモだろう。

面白みに欠けると思う女性もいるかもしれないが、男のオレからすると一番オススメだ。

■まとめ


以上、店選びから男の本性を見抜く方法を書いてきたが、もちろん、人の性格をそれだけで見抜けるはずはない。
例外は多々あるだろう。

だが、一つでもイヤなところがある奴は、ほとんどの面においてやっぱりイヤな奴だったり、いい人があらゆる面でいい人だったりするのもまた事実である。
人の性格が「一事が万事」であることは、オレが今まで生きてきた経験上、確率的に正しい。

ということで、ぜひ参考にしてほしい。

ライタープロフィール


オレ様リーマン
「32歳で結婚する人に出会う」と占い師に言われたことをきっかけに、婚活と名の付くものは片っ端からやってみて、約半年で運命の女性と出会うことができたアラサーリーマン。膨大な婚活経験を生かして、本音の恋愛論を語ります。
ブログ「オレ様の世界」

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