27日、アクションスターのジャッキー・チェンが21年ぶりにアカデミー賞授賞式に登場し、雪辱を果たした。写真はアカデミー名誉賞受賞時のジャッキー・チェン。

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2017年2月27日、アクションスターのジャッキー・チェン(成龍)が21年ぶりにアカデミー賞授賞式に登場し、雪辱を果たした。網易が伝えた。

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27日の第89回アカデミー賞授賞式では、ジャッキー・チェンがパンダのぬいぐるみを携えて出席した。ジャッキー・チェンには昨年、映画界への長年の功績が認められ、映画芸術科学アカデミー(AMPAS)から「アカデミー名誉賞」(Governors Awards)が贈られた。今回は名誉ある肩書きを持って、堂々とやって来たことになる。

ジャッキー・チェンがアカデミー賞授賞式に出席するのは、実に21年ぶりのこと。1996年の授賞式ではNBAのスター選手とともにプレゼンターを務めたが、その身長差が話題になり、中国では「小人のようだ」などと嘲笑された。それだけに今回、押しも押されぬ世界的スターになって戻ったジャッキー・チェンの姿が、「雪辱を果たした」などと報じられている。(翻訳・編集/Mathilda)