リンジー・ローハン

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かつて名子役とうたわれ、映画『フォーチュン・クッキー』などで人気を博したリンジー・ローハン。近年は、飲酒運転や窃盗事件などを起こしゴシップ紙を賑わせることの方が多くなってしまった彼女が、代表作『ミーン・ガールズ』の続編を熱望し、自分の作品を作りたいと語っている。米E!Onlineなどが報じた。

2004年に公開された本作は、アフリカで育った16歳のケイディが母国アメリカに戻り高校生活をスタートさせるが、ジャングル生活しか知らない彼女は戸惑うことばかり。そんななか、学園で幅を利かせている女子3人組に気に入られ、人気グループの仲間入りを果たすのだが...というストーリー。

米人気トーク番組『The View(原題)』に出演したリンジーが、『ミーン・ガールズ』続編について語った。「この前、『サタデー・ナイト・ライブ』の撮影現場に行った時に、ローン・マイケルズに‟続編を作らなくちゃ。ティナ・フェイが忙しいなら、私が脚本を書くわ"と半ば脅しにかかったの」といい、本作のプロデューサーに直談判したことを告白。脚本を手掛けたティナ(『30 ROCK/サーティー・ロック』)がスケジュール的に無理ならば、自分で脚本を書くと訴えるほどの意気込みを見せている。

そして、最近は瞑想を始めたことで心の平静を保てるようになり、「誰のためでもなく自分の作品を作りたいの。素晴らしい人たちに囲まれて、集中し続けていたい。ティナもローンもパラマウント・スタジオも多忙なのは分かっているけど、実現するまで粘るつもりよ」と言い、リンジーの意志はかなり固いようだ。

今年リンジーは、犯罪ホラー映画『The Shadow Within(原題)』が待機中で、『Nerd(原題)』というプロジェクトにも携わっていると語っている。(海外ドラマNAVI)