パッケージを並べるとハートマークが

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2017年2月21日、キリンビバレッジが「キリン 午後の紅茶 いちごティー」(希望小売価格:税抜140円)、江崎グリコが「ポッキー<クリーミーバニラ>」(オープン価格)を発売した。

一緒に食べるとアップルパイのような味になる「キリン 午後の紅茶 ほんのりシナモンのアップルティー」と「ポッキーミディ<バター華やぐぽってりカスタード>」(15年2月発売)、レアチーズケーキのような味になる「キリン 午後の紅茶 恋のティーグルト」と「ポッキーミディ<恋のレモン>」(16年2月発売)に次ぐ、2社のコラボレーション商品の第3弾。今回は一緒に食べるとショートケーキのような味に変わる。

相性バツグンなのは確か

一緒に食べると味が変わるという触れ込みで、さてどんなもんか、と試している人は多いようだが、ツイッターでは

「午後ティーいちごとクリーミーバニラポッキーを交互に口に含むとショートケーキ味に......ならないw」
「ショートケーキの味はしなかった。ただただお互いの味が別々に口の中にいる」
「普通にいちごティーとバニラポッキーでした 妄想力が足りんのかな〜?」
「午後ティーいちごとクリーミーポッキーを一緒に食べたらショートケーキになるって提案した奴はケーキをなんだと思っているんだ」

など、残念ながら「ショートケーキ味は感じられなかった」という声が多数。

「ショートケーキのことを頭に入れてれば確かにショートケーキの味がした」

という人もいるが数は少なく、ショートケーキらしさを感じるにはかなり豊かな想像力が求められるらしい。

一方で、

「ショートケーキ味かどうかはわからんが両方とも美味かったので問題なし」
「全くショートケーキにはならない。ならないけど、相性良くておいしい、普通に美味しい」

と、ショートケーキの味はしなくてもどちらも好みの味で満足、という感想も。フルーツ系の紅茶飲料やポッキーが好きな人なら、何も考えずにおやつとして楽しめそうだ。