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 人材サービスのVSNは、「プレミアムフライデーに関する実態調査」を実施した。その結果、性別・年齢に関わらず広く認知されている一方で、自分には関係がない、次回も何かする予定がないと考える人が4割以上であることがわかった。

 人材サービスのVSNは2月24日(金)からスタートしたプレミアムフライデーに関する実態調査を実施した。まず、プレミアムフライデーの取り組みを知っているか聞いたところ、88.8%が「知っている」と回答した。性別・年代別でも大きな差はなく、広く認知されていたことがわかった。
プレミアムフライデーの認知率

 プレミアムフライデー当日、何をして過ごしたかを聞いたところ、「特に何もしなかった」がトップ、次いで「仕事」と、プレミアムフライデーを楽しんだ人は少数だったことがわかった。
プレミアムフライデー当日の過ごし方

 プレミアムフライデーの取り組みをどのように感じているか尋ねたところ、最も多かった答えが「いい取り組みだと思うが自分には関係ない」47.8%だった。
プレミアムフライデーをどう思うか

 次回のプレミアムフライデーでは、何か予定を考えているか尋ねたると、「はい」と回答したのは全体で12.9%の結果となった。
次回プレミアムフライデーへの意欲

【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
調査対象:20〜50代のビジネスパーソン、男女1,704名
有効回答数:合計1,704サンプル(男性876サンプル・女性828サンプル)
調査日時:2017年2月24日(金)〜2月26日(日)

MarkeZine編集部[著]