男子テニス、オープン13、シングルス準々決勝。勝利を喜ぶジョーウィルフライ・ツォンガ(2017年2月24日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子テニスの最新世界ランキングが27日に発表され、オープン13(Open 13 Provence 2017)王者のジョーウィルフライ・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga、フランス)がトップ10に返り咲いた。

 26日に行われた決勝で同胞のリュカ・プイユ(Lucas Pouille)を退け、前週のABNアムロ世界テニストーナメント(ABN AMRO World Tennis Tournament 2017)に続き2週連続でタイトルを獲得したツォンガは、順位を四つ上げて昨年6月以降では自己最高となる7位につけた。

 また、プイユが順位を二つ上げて15位に入った一方、リオ・オープン(Rio Open presented by Claro 2017)を制したオーストリアのドミニク・ティエム(Dominic Thiem)は、前週から1ランク後退の9位となった。デルレイビーチ・オープン(2017 Delray Beach Open)で優勝した米国のジャック・ソック(Jack Sock)は、3ランクアップの18位でトップ20入りを果たしている。

 前週の大会に出場しなかった世界ランク1位のアンディ・マレー(Andy Murray、英国)と、同2位のノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)をはじめ上位陣には変動がなく、錦織圭(Kei Nishikori)は5位を維持している。

 最新のATPランキングは以下の通り。

1位:アンディ・マレー/1万1540ポイント

2位:ノバク・ジョコビッチ/9735ポイント

3位:スタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka、スイス)/5195ポイント

4位:ミロス・ラオニッチ(Milos Raonic、カナダ)/5080ポイント

5位:錦織圭/4730ポイント

6位:ラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)/4115ポイント

7位:ジョーウィルフライ・ツォンガ/3480ポイント

8位:マリン・チリッチ(Marin Cilic、クロアチア)/3410ポイント

9位:ドミニク・ティエム(Dominic Thiem、オーストリア)/3375ポイント

10位:ロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)/3260ポイント

【翻訳編集】AFPBB News