ケーブルレスでさらに使いやすく!

ヘッドホンにサブウーファーを内蔵し、「震える」という新機軸を打ちだした「Crusher」。@Pressによれば、そのCrusherをドライバーから電気回路までリファインし、さらにBluetooth接続で無線でのプレイにも対応した「Crusher Wireless」が4月7日に発売されます。


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同ヘッドホン最大の特徴ともいえる「震える」機能。左右に搭載された超低音の再生を担当する「Stereo Haptic Bass」により、立体的な低音域を再生。映画やゲームを盛りあげてくれるんです。とくにPS VRやOculus RiftなどのVRヘッドセットと組みあわせて使えば、没入感も倍増しそうですね!

Bluetoothによる接続時には最大40時間の連続再生が可能。ゲームの耐久プレイにも長時間の実況プレイにも余裕で対応。また、イヤカップにはコントロールレバーが搭載されており、振動の強さなども外さずに調整することができます。


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「Crusher Wireless」のメーカー希望小売価格は2万1800円(税抜)を予定。無線規格はBluetooth Ver. 4.2に対応です。特にアクションゲームやホラーゲームを楽しむ時、VRヘッドセットとこのヘッドホンとの組みあわせで最高のプレイ環境が実現できそうですよ!


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image: @Press
source: @Press

(塚本直樹)