【2億7500万円で完売】パガーニ・ウアイラ・ロードスターがジュネーブショーでお披露目

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AMG製6リッターV12ツインターボエンジンを搭載!

イタリアのスーパーカーメーカー「パガーニ」からウアイラのロードスターモデルが登場。スイスで行われるジュネーブショーで公開される。

2016年3月のジュネーブショーで世界20台限定のウアイラBC(サーキット仕様)を展示していたパガーニ社。ウアイラは2011年に100台限定されたモデルで当時日本価格1億5000万円で販売された。

今回公開されるウアイラロードスターはクーペモデルよりも70Kgも軽い1280Kgを実現した。これはカーボンとチタンを組みあわせ、当初の目標だった「クーペよりも軽く」を実現させた。

エンジンはクーペモデルと同じメルセデス・ベンツAMG65に搭載されたM275をウアイラ用に開発したM158をミッドシップにマウント。6リッターV12ツインターボからは746馬力/1000N・mを発揮する。

ちなみにウアイラ・ロードスターは100台限定で2億7500万円で販売される。しかし、すでにオーナーが決まっており完売済みとなっているため、価格はもとより購入ができないことが非常に残念だ。