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マッド・マックスの世界はゴメンだけど、こんなマシンでラリーを走ってみたい。

ラングラーといえば、ジープの本格オフロードカーの名車。たとえ年式が上がるたびにデザインが洗練されようとも、オフロード精神を忘れない精悍なボディは今でも好評です。黒のラングラーとか、よく見かけますよね。

もしもそんなラングラーの購入を検討しているなら、悪路走破力を極限まで高めた超絶カスタムマシンをあえてチョイスしてみるのはいかがでしょう。Martin Barkey Racingが生み出したとされる改造車『Jeep Wrangler Rattletrap Custom』なら、5.9リッターの12バルブ「Cumminsエンジン」を搭載し、500馬力オーバーのパワーで荒野を走破できますよ。

今すぐ荒野に駆け出したいスペック





この手のクルマではもはや当たり前になった、バンパーへのウインチ装備に排気ダクトの上部移設。サスなどの足回りも、完全オリジナル・パーツへと刷新されています。



足回りを固めるのは、外径44インチ×幅19.5インチの「Pit Bull Rocker」タイヤ。極端に目が荒い、というほどではない、あらゆるシチュエーションを想定した実用的なパターンが、走りの性能を予感させてくれるポイントです。

このオフロードカーが金で買えるという奇跡







そして素晴らしいことに、『Jeep Wrangler Rattletrap』は22万5000ドル(約2500万円)にて購入可能です。買っても日本に持ってこれるのかとか、燃費とか色々気になりますが、この怪物オフロードカーはそんな些細なことを忘れさせてくれるくらいの魅力がありますよね。

文/塚本直樹

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