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26日、あるTwitterユーザーが喫煙者とのエピソードを投稿し、反響を呼んでいる。

投稿では、喫煙者からタバコを吸って良いかを聞かれた際に、勇気を出して「体調が悪くなるのでやめて欲しい」と断ったことが何回かあることを説明。しかし、その度に喫煙者は「1本だけだから」「そっちに煙が行かないようにするから」と言い出し、結局は皆吸いはじめてしまったというのだ。結果的にこのTwitterユーザーは「あれ(引用者注「吸って良い?」)はこっちへの配慮なんかじゃなく、吸う前の挨拶みたいなもんだったんだな。嫌がっても関係ないと」と結論づけている。

このツイートは、28日6時の時点で15500件以上のリツイートと、9300件以上の「いいね」を集めるなど、インターネット上で話題となっている。

なお、このTwitterユーザーは、その後の投稿でも「初めから非喫煙者の意見を聞く気が無いなら、吸って良いか聞かずに黙って吸い始める方が1000倍マシ」「体調が悪くなる事情を伝えたら飲み会の2時間くらいは吸わないでいてくれるかなと思ったのに」「依存症って相手への思いやりも無くなるんだと分かった」と無念さを訴えている。

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