女子の嘆き! 職場のトイレで見かけた困ったマナー違反・6つ

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みんなが使う職場のトイレ。常にピカピカの状態が保たれていると、スッキリした気持ちで利用することができますよね。しかし現実には、他人のマナーの悪さに驚き、その汚さにドン引きしてしまうこともあるもので……! 毎日お仕事を頑張っている女性たちが、職場のトイレで不快だと思ったマナーの悪さや、ドン引きしてしまった他人の行動について、具体的なエピソードを交えて語っていただきました。

■補充しません

・「トイレットペーパーが無くなったのに補充しない人。不便だからやめてほしい」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「トイレットペーパーが切れかかっているのに補充していない」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

非常に多かったのが、トイレットペーパーの補充に関する問題です。「自分が良ければそれでOK」と考えるタイプの人の中に、「次の人のために」という考え方は存在しないのかもしれませんね。

■流しません!?

・「用を足した後に流さず出ていく人がいる」(25歳/その他/事務系専門職)

・「流してなかった。ありえない!」(33歳/学校・教育関連/技術職)

個室に入った瞬間、あり得ない光景を目にしてドン引き……! 忘れたのかどうかわかりませんが、かなり恥ずかしい行動です。「流したつもりが流れていない」なんてこともありますから、きちんと確認した後に個室を出るのがオススメです。

■長時間占拠

・「休憩時間にトイレの洗面所の前を陣取る。歯磨きやメイクをしたい人はいっぱいいるのに迷惑」(30歳/その他/販売職・サービス系)

・「個室を長時間占領する人。会議や外出の前にトイレが使えなくて困ったことが何回もある」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

一度トイレにこもると、なぜかなかなか出てこない人……! もちろん体調によっては、「出たくても出られない」状況であることも考えられます。ただし「わざわざスマホを持っていく人」や「いつも長時間利用」という方には要注意! サボっていることも考えられます。

■女性ならではの問題

・「使用済みナプキンの捨て方が雑。むき出しなので吐きそうになる」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「ナプキンがサニタリーボックスに入っていなかった」(29歳/ソフトウェア/技術職)

こちらは、女性ならではのマナーの問題です。同じ女性だからこそ、人の不快さもわかることだと思うのですが……。生理中のトイレは、何かと忙しいもの。しかし「次に使う人目線」を忘れずに、きちんと整えておきたいところです。

■水浸しの洗面所

・「洗面所がビシャビシャ。会社なんだから、拭こうよ」(30歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

汚れた洗面所に不快感を抱く女性は多いはずです。使った人がさっと拭けば、それで美しさはキープできることでしょう。みんなで意識するようにすれば、より居心地のいいトイレが出来上がるのかもしれませんね。

■休憩室ではありません

・「こっちは大をしたいのに、ずっとトイレでしゃべっている人たち。ほんと迷惑」(30歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「トイレに行くと、高確率で世間話をしている二人組みに遭遇するのがイヤだった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「トイレの中で女子が集まって悪口大会を開いている」(30歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

いくらトイレの居心地が良くても、休憩室のように使うのは困りもの!? 女性オンリーの安全な空間のように使う方もいますが、現実には不特定多数が出入りする場所。悪口や噂話、プライベートトークなどを繰り広げるリスクについても、きちんと頭に入れておきましょう。

■まとめ

一人一人の気遣いがあれば、トイレを美しく保つことは、決して難しくはないはずです。まずは自分自身が、使った後のトイレを見直すことから始めてみませんか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数130件(23歳〜34歳の働く女性)