仲のいい恋人同士でも、セックスについてあけすけにトークするのって難しいと思いませんか? 下手に相手のプライドを傷つけたくないと思うし、またちょっと上から目線でアドバイスするのもなんだか違うような気がします。なかなか面と向かって言えないだけに、ストレスや不満が募ることも……。
オープンに言い出せないけど、「彼にもうちょっとわかって欲しい」と女子が秘かに思っていることをリサーチしてみました!

彼氏にもうちょっとわかって欲しいこと

1: アンダーヘアのお手入れって、じつはすごく大変なんだから!

女は生まれてからずっとすべすべのお肌、なんて甘い夢にすぎません。そのために私たち女子は、人知れぬ努力をずーっと続けていることを男性諸君はどれだけご存知でしょうか。とくにアンダーヘアのお手入れはデリケートな部分だけに、とても気を遣います。ムダ毛の処理に費やす膨大なエネルギーと時間を、ぜひご理解いただきたいものです。

2: 気合を入れて買った、“勝負下着”をもっと堪能して!

せっかく気合いを入れて買った、総レースのセクシーランジェリー……それなのにほとんど見向きもせず、すぐにコトに及ぼうとする無粋な彼。ご存じないかもしれませんが、高級なランジェリーってけっこういいお値段がするんです。お金のことをうんぬんしたいわけじゃありませんが、つまりそれだけの投資を私たち女子はしていることを知っていて欲しいのです。もちろん彼のためだけでなく、女としてテンションを上げるためにも高級ランジェリーは大きな力を発揮します。せっかくそれだけ特別なものを身につけているわけですから、もう少しフォアプレイでゆっくり堪能して欲しいと女子は願っています。

3: 胸はもっと丁重にやさしく愛撫してください!

本能的におっぱいが大好きという人も、フェチな人も、好みはいろいろありますが、胸への愛撫はもっと丁重に、やさしくして欲しいというのが女子の秘かな願い。激しいプレイが好きなんだろうと勝手に誤解して、やたらと力を入れてくるのは痛いし、興ざめなだけです。ゆっくりと焦らせば焦らすほど、女心も燃え上がります、そのほうが男性だってきっと嬉しいはずでしょう。

4: 潤滑ローションを使うのは男の恥じゃありません!

なんだかうまくことが運ばないとき、潤滑ローションのようなお助けアイテムを使うことを極端に嫌がる男性もいますが、どうしてでしょう? 男のプライドに関わる……と思っているようなところがあるのでしょうか。もしそうなら考えを改めて欲しいものです。だって仕事のストレスや体調が影響を及ぼしていることだってあるし、女子側のほうも月経サイクルやホルモンによって濡れにくくなっていることもあります。それにローションを使うことで、お互いもっと気持ちいいセックスになるんだったらそのほうが、ずっといいと思いませんか?

5: セックスが終わっても、まだエッチな気分が残っているときがある!

男性は1回気持ちよくフィニッシュすればそれでおしまい、あとはそのまま速攻眠りにおちる、でいいのかもしれませんが、女子のほうはそうシンプルなわけでもないのです。もうちょっと彼とくっついていたいな、とかそのままの勢いでもう一回……なんて気分にも。
でもなかなか女子からそこまで積極的にはなれないから、もう少しそのへんの気分を彼が察して欲しいな、とも秘かに思っています。