26日、人気ミュージシャンのワン・リーホンのそっくり人形が、北京にある「マダム・タッソーろう人形館」に登場した。

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2017年2月26日、人気ミュージシャンのワン・リーホン(王力宏)のそっくり人形が、北京にある「マダム・タッソーろう人形館」に登場した。新浪が伝えた。

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英ロンドンにある「マダム・タッソーろう人形館」のスタッフが、約半年かけて制作したろう人形が26日、北京館でお披露目された。完成品と初対面したワン・リーホン本人が「弟」と認めたほどそっくりなこの人形は、2年間かけて開催したワールドツアー「MUSIC−MAN II火力全開」のステージ衣装を着用している。ワン・リーホンのたっての願いで実現したもので、制作中にはわざわざロンドンへ飛び、人形に会ったほど思い入れの深い作品だ。

ワン・リーホンによると、今年3歳になる長女は、ミュージシャンで俳優のパパがさまざまな姿に変身することを、少しずつ理解している様子。人形の着ている派手な衣装も、受け入れてくれるだろうと語っている。

ワン・リーホンのツアー「MUSIC−MAN II火力全開」は今年、3D映画化されて再び登場する。2012年に北京市の国家体育場で行われたステージを編集したもので、台湾では3月の公開が予定されている。(翻訳・編集/Mathilda)