FC東京は前年度王者の鹿島アントラーズを下して白星スタート

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 25日と26日に行われたJ1第1節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になっている。

 今季開幕節で最も走行距離が長かったチームはサガン鳥栖で120.346km、2位は清水エスパルスで118.350km、3位はヴァンフォーレ甲府で117.143km。逆に最も短かったのは、鹿島アントラーズで106.654kmだった。

 選手別の走行距離では、1位が鳥栖のMF高橋義希で12.918km。2位はアルビレックス新潟のMF加藤大で12.801km、3位は甲府のMF兵働昭弘で12.700kmとなっている。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームはFC東京で186回、2位はセレッソ大阪で175回、3位は鹿島で174回。選手別では、1位はFC東京のFW永井謙佑が40回と最も多く、2位は横浜F・マリノスのMFマルティノスで39回、3位は横浜FMのMF齋藤学で34回だった。

■以下、第1節の各チームの総走行距離

2月25日(土)

横浜FM(115.143km) 3-2 浦和(115.113km)

仙台(114.531km) 1-0 札幌(113.213km)

鹿島(106.654km) 0-1 FC東京(111.311km)

清水(118.350km) 0-1 神戸(110.760km)

広島(107.726km) 1-1 新潟(110.456km)

鳥栖(120.346km) 1-3 柏(114.556km)

C大阪(112.194km) 0-0 磐田(114.902km)

大宮(109.943km) 0-2 川崎F(110.651km)

2月26日(日)

G大阪(115.766km) 1-1 甲府(117.143km)