甲府、ムアントン・Uに所属する青山直晃の「青き山シート」が今季も継続

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 ヴァンフォーレ甲府は27日、元甲府で現在はタイのムアントン・ユナイテッドに所属するDF青山直晃の「青き山シート」が継続されることを発表した。

 「青き山シート」は、青山が甲府在籍時に感じた「クラブと地域との温かい関係」を、もっと多くの人に知ってもらいたいという思いから設置。今年で3季目となる。対象は甲府のホームゲーム全20試合で、山梨県サッカー協会にチーム登録をし、活動している各年代のチームにチケットが贈呈される。

 青山はクラブ公式HPを通じて、「サワディーカップ!(タイ語:こんにちは)青山直晃です。お久しぶりです。ガンバ大阪戦、タイの自宅でテレビ観戦していました!優さん、ナイスゴール!次節は、昨年王者の鹿島ですね。ちなみに、僕も明日鹿島戦です。今年は所属するムアントン・ユナイテッドがACLに出場しているので、明日はタイで、5月10日には日本で鹿島と試合をすることになります。こちらも少しだけ応援して頂けると、力になるので、嬉しいです!今年も、この青き山シートに座って、私の代わりに、選手に力を与えて欲しいと思っています。そして、勝利の喜びを分かち合う瞬間を少しでも多くの人たちに知ってもらいたいと思っています。毎年の説明ですが、「青き」はヴァンフォーレ、「山」は山梨県と言う意味ですよ!(笑) 今年も、頑張れ!ヴァンフォーレ!」とメッセージを発表している。