飲み会の女王も実践!男をその気にさせる絶妙なボディタッチ術3つ

写真拡大

飲み会の女王、という存在をご存知ですか?
人目を引くような美人ではないけれど、気が付いたら飲み会に参加していた男子たちは全員彼女のことが好きになっている……。
そういう、とんでもない女がこの世の中にはいるのです。

一体、彼女はどうして男性陣に好かれるのか。
相槌の回数?
良い香水をつけている?

いいえ、彼女たちに共通するものはひとつ。絶妙なボディタッチ!
これをされた男友達は、「あれはずるい」といいます。
「あんなことされたら、俺に気があるんじゃないかって思っちゃうよ」と……。

ライター白鳥も、「ボディタッチ」と聞いて、見よう見まねで「こう?」と男子の太ももにタッチしてみたのですが、「それはあからさますぎてキモい」とバッサリ言われてしまいました……。

あ、あからさまじゃないボディタッチって……何なのさ!?
そこで今回は「飲み会中にドキッとしたボディタッチ」についてまとめてみたいと思います!

●(1)トイレUターンタッチ

『トイレから帰ってきた女の子が、「隣ちょっと空けてー」って言いながら、僕の肩を掴んで横に割り込んできたんです。隣に座りたいのかな?という気持ちと、タッチされたことでドキドキしちゃいました』(20代男性/営業)

飲み会における最大のチャンスが「トイレUターン」。
しかし、奥手な女子であればあるほど、好きな人の隣に座ることなんて…できない!と元の席に戻ったり、はじっこの席に大人しく座っちゃいますよね。

しかし飲み会の女王は違います。
トイレから戻ってきたら、お目当ての男子の隣をちゃっかりキープ。
その際、彼の隣の席が狭かったら、「ちょっと空けて」とタッチまでしちゃうんです!

●(2)肩口ゆさゆさタッチ

『話が盛り上がってくると、「それでね!」と言いながら、肩口を掴んでゆさゆさして来る女の子にドキッとしました』(20代男性/SE)

待って!!そいつは無邪気という仮面をかぶった女王よ!
と言いたくなりましたがガマンガマン……。

明るい話で盛り上がり、かわいらしく「聞いて!」と注意をこちらに向けさせようとする姿に、男性はキュンキュンしている模様です。
そこまでできない……という人は、話が盛り上がっているタイミングで笑いながら、ポンポンと肩口を叩いてみると良いかもしれませんね!

●(3)冷たい手タッチ

『私、めちゃくちゃ手冷たいって言われるの。冷たいでしょ?と言いながら、手を出してきた女の子。触るとき、どきどきしました』(20代男性/販売)

これは……、手を差し出されているので「触ろうとする/触られる」という関係にならないので良い作戦かもしれません。
しかも、実際手が冷たくなくても「冷たくないじゃん」と和やかなムードを作れます。
逆にキンキンに冷えたサワーを持って、手を冷たくしておいて、どっきりを仕掛けてみるのも楽しそうです。

----------

以上、さりげないボディタッチの仕方でした。
頭ポンポンや太ももさわさわには拒絶反応を示す男子も、「あれ?ちょっと触られた……?」と思うくらいの爽やかタッチには弱いものなのだそう。

まずは女友達を相手に練習して、フェザータッチをものにしたら、いざ好きな人に試してみましょう!

●ライター/白鳥カヨ(ホラー小説家)