アニメ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』の第19話『悪意の応酬』を、場面カットとあらすじで振り返る!/(C)Jordan森杉 / TRICKSTER製作委員会

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TOKYO MXほかで放送中のアニメ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』(毎週月曜深夜1:05-1:35ほか)の第19話『悪意の応酬』を、場面カットとあらすじで振り返る。

【写真を見る】第19話では、銃創の療養で横になっていた小林が不思議な夢を見る。ベッドで眠る女性と、寄り添う男性の姿。見覚えのない男女の夢は、小林に謎の頭痛を引き起こす/(C)Jordan森杉 / TRICKSTER製作委員会

本作は、江戸川乱歩の小説「少年探偵団」を原案に、2030年代の東京を舞台にしたオリジナルアニメ。

謎の探偵・明智小五郎(CV.小野大輔)の下に集う「少年探偵団」。ある日、団員の花崎健介(CV.逢坂良太)は「死ねない身体」となった小林芳雄(CV.山下大輝)と出会い、少年探偵団へ誘う。やがて二人の運命が、怪人二十面相(CV.GACKT)と明智の因縁と絡み合いながら、動き出していく。

【第19話『悪意の応酬』】

銃創の療養で横になっていた小林は、不思議な夢を見る。ベッドで眠る女性と、寄り添う男性の姿。見覚えのない男女の夢は、小林に謎の頭痛を引き起こす。その頃、ひでちゃんは花崎に接触。匿名で自作自演の被害報告をネットにあげる不届き者を成敗しようと誘う。だが、花崎は拒否。ひでちゃんは「やりたいことが多すぎて時間が足りない」と去る。その言葉を聞いた花崎は、今、自分がしたいことを考え、小林の見舞いに行くが…。

なお第20話『堕ち行く道化師』は、TOKYO MXでは2月27日(月)深夜1時5分より放送。読売テレビでは、2月27日(月)深夜2時11分から通常より12分繰り下げての放送となっているので注意しよう!