同棲中の彼、最近付き合い始めた彼、はたまたこれから関係が発展していくのはないだろうかと期待している彼。好きな人の行動ならある程度ムカつくことでも愛おしさでカバーされることもあるけど、その半面ブチ切れそうな気分にさせられることも多々あるはず。今回はそんな、思わず叫びたくなる男子のイラッとする行動あるあるを集めてみました。

トイレが長い

男子達は女子の朝の準備が長いと文句を言うけれど、男子のトイレの長さにしばしばドアをぶっ壊したくなることも。「小」の方ではないとは言え、30分もトイレに引きこもる必要はないはず。どうせ、トイレのなかでゲームをやったりソーシャルメディアをいじったりしているんだろうけど、そんなもんはトイレから出てきてやってくれと怒鳴りたくなること、ありますよね!?

椅子をハンガー代わりにする

上着、洗濯物、洗い物などなどなんでも椅子にかけること。ハンガーにかけろと何度注意しても治らないこの癖……。椅子にはもう何重にもなって洋服がかけられていて、かけた本人もなにがそこにあるのか把握していないという状況になっていることも。彼が奇声を上げながら「見つからない! どこにもない!」と探している衣類はたいてい椅子にかかっているのです。

洗濯物を脱ぎ捨てる

ソファーのまわりにはたいてい靴下が脱ぎ捨ててあるのを始め、洗濯かごのとなりに選択が必要な洋服が落ちているなんてことも。一番よくわからないのが、洗濯カゴが1センチ隣にあるのにわざわざその隣に落としていること。多分遠くの方から放り投げて入らなかったとかそんなことなんだろうけど、意地を張ってこっちも拾いたくない!

風邪をひいたときのオーバーリアクション

風邪をひいているときってなにもしたくないのは誰だって同じだけど、大人なのだから最低限やらなければならないことはありますよね。彼と同棲している方なら、自分の家事の分担は風邪を引いていてもやらなければならないこともよくあります。その半面、男子ときたら風邪を引いたらオーバーリアクションもいいところで、分担している家事の役割すらきつくてできないと言い張ることも。そして人のことを召使のように扱うこともしばしば。

「やってあげた」ことを主張してくる

「きみのためにこれを『やってあげたよ』」と自分のやったことをドヤ顔で主張してくること。たとえばゴミ捨てをしたとか、流しに置いてあったカップを洗ったとか、普段はこちらがやっていることを代わりにやったときには、それはもう大変なことをやってのけたくらいの勢いでアピールしてくるです。最初はちょっとかわいいなと思っていたものの、だんだんそのアピールがウザく感じるように。