がんこちゃんが人間の姿に!?
 - (C) NHK

写真拡大

 NHK・Eテレで放送中の人形劇「ざわざわ森のがんこちゃん」が、放送20周年を記念してアニメ化に続き、初めて実写ドラマ化されることが明らかになった。生粋の「がんこちゃん」ファンだという女優の二階堂ふみが、人間の姿になり現代でキャンパスライフをエンジョイする大学生のがんこちゃんを演じる。

 人形劇「ざわざわ森のがんこちゃん」は人類滅亡後の地球を舞台に、ざわざわ森にすむ“新生代恐竜”の女の子・がんこちゃんとその仲間たちの珍騒動を描く。今年、初のアニメシリーズ化されるなど、注目される同作が今度は実写ドラマに。「もしもドラマ がんこちゃんは大学生」として、3月7日よりNHK総合・午前0時5分〜各話3分で4夜連続放送される予定だ。

 二階堂演じるがんこちゃんは、大人になっているものの、まっすぐで好奇心旺盛なキャラクターは健在。個性の強い今風の男の子たちにも興味津々なのだとか。ほか、伊藤沙莉ががんこちゃんの友達・しかりちゃん役を務め、中川大志(1話)、宮崎吐夢(2話)、前野朋哉(3話)、岡山天音(4話)らがゲストとして登場する。

 小学校の頃に「がんこちゃん」を見ていたという二階堂は、「可愛くてインパクトのある彼女のキャラクターが大好きです。がんこちゃん人形がロケ現場に応援に来てくれたときは、大感激でした!」と喜びをあらわにする。

 さらに、「Eテレの子ども番組が今も大好きなので、こんな思いもよらない形で出演させていただくことになり、本当にうれしいです。ぜひ、いろんな世代の方に楽しんでいただけたらうれしいです」とアピールした。(編集部・小山美咲)