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みなさんホラーゲームは好きですか?
AppBankでは数々のホラーアプリを紹介してきました。

数あるホラーアプリの中で、多くのユーザーの注目を浴びた作品『恐怖!廃病院からの脱出:無影灯』。360度視点で楽しめるホラー脱出ゲームです。
アプリレビューはこちら→ 【閲覧注意】呪われた病棟がヤバい

そんな無影灯の開発者さんに、

ホラーアプリの開発事情カップルでホラーを楽しむ方法新作のアプリ情報

などを聞いちゃいました!
ここでしか聞けない開発の裏話が満載です。新作のホラーアプリもかなり気になる内容なので要チェックです!

ホラーアプリを開発する上で一番苦労することはなんですか?

開発者:
恐怖演出に関する事ですね。

最初に諸々の恐怖演出を開発メンバー全員で考案し、「これは絶対にユーザーさん驚くぞ!」と意気込んで開発を進めていくのですが、開発中に何度も何度もその演出を見る事によってそれに慣れてしまい、「本当にこの演出は怖いのだろうか」と迷走する事があります。
そんなときはまだプレイしていない社員や、友達・家族に確認してもらって感想をフィードバックするようにしています。あとは恐怖演出のマンネリとの闘いです。何かをタップした後に幽霊がでてくるとか、移動した後に何かが出てくるなど、驚かすタイミングのパターンがだいたい決まっているので、ユーザーさんを飽きさせないように全体を調整するのがなかなか難しいです。
「いきなり顔のアップ」が一番驚く鉄板ネタ(?)ではあるのですが、乱発すると1個1個の破壊力が弱くなってしまうので、それはここぞという時にとっておき、そこまでに至る途中で手がでてくる等の小ネタをはさんで雰囲気を作ってから「いきなり顔のアップ」でユーザーさんを仕留めにかかってます(笑)。
ジャブジャブ・ストレートみたいなものですね。

今まで作ったホラーアプリで思い入れのあるものはなんですか?

開発者:
無影灯です。

弊社一発目のホラーアプリなので思い入れが強いです。開発メンバーの顔写真を使って幽霊にしたり、登場人物も社員の名前だったり、幽霊のボイスはスマホを使って開発メンバーの声を録音して作成したりと、楽しみつつ開発を行ったタイトルです。
当初目標が2〜3万のダウンロードだったのですが、結果30万ダウンロードを超える弊社としてはヒット作となり、開発メンバーのフルネームが30万人に知れ渡る事となってしまいました(笑)。