26日付けの最新世界ランキングが公開され、先週は試合に出場しなかった松山英樹はポイントを下げたが5位から4位に浮上。自己ベストを更新すると共に1987年に中嶋常幸が記録した日本勢最高位に並んだ。
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前週4位のヘンリク・ステンソン(スウェーデン)も試合の出場がなく、ポイントは減少。世界ランキングは2年間のトーナメントで獲得したポイントを出場試合数で割って平均ポイントを算出し順位が決まる。ステンソンは先週失ったポイントが松山より大きく順位が入れ替わることになった。なお、ステンソンと松山の差は“0.0071”と非常に僅差となっている。
トップ3の選手に変動はなく、ダスティン・ジョンソン(米国)が首位の座をキープ。ジェイソン・デイ(オーストラリア)が2位、ローリー・マキロイ(北アイルランド)が3位になっている。
先週開催された「ザ・ホンダ・クラシック」でツアー通算4勝目を挙げたリッキー・ファウラー(米国)は14位から9位に浮上。トップ10に返り咲いた。
【男子世界ランキング】
1位:ダスティン・ジョンソン(10.3262pt)
2位:ジェイソン・デイ(9.5667pt)
3位:ローリー・マキロイ(8.9463pt)
4位:松山英樹(8.4930pt)
5位:ヘンリック・ステンソン(8.4859pt)
6位:ジョーダン・スピース(8.2803pt)
7位:アダム・スコット(5.6765pt)
8位:ジャスティン・トーマス(5.4582pt)
9位:リッキー・ファウラー(5.3848pt)
10位:セルヒオ・ガルシア(5.2019pt)
37位:池田勇太(2.9009pt)
56位:谷原秀人(2.2228pt)
109位:小平智(1.4457pt)
111位:石川遼(1.3835pt)
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