1位にランクインした京都府の「京湯元 ハトヤ瑞鳳閣」

写真拡大

観光拠点としての立地の良さ、温泉に浸かれる大浴場が人気のポイント!

「しきぶ温泉 湯楽里」は合計11種類の浴槽で天然温泉を楽しめる

旅行予約サービス「楽天トラベル」は、男性の一人旅に人気のレジャー宿ランキングを発表。ユーザーの声の総合評価点数が4.5点以上のレジャー宿を対象に、男性1名利用者の“一人旅”のキーワードを含む宿泊プランの、宿泊人数が多い順のランキングとなっている。

■ 1位「京湯元 ハトヤ瑞鳳閣」(京都府)

1位にランクインした京都府の「京湯元 ハトヤ瑞鳳閣」。京都駅から徒歩5分の場所に位置し、京都観光の拠点として利用されることが多い。ホテルの大浴場では、自家源泉の天然温泉に入って観光で疲れた身体を癒すことができ、和朝食は京都温泉水を使用した出来たての湯豆腐がついている。京都の名物料理を味わうことができるのも人気のポイントだ。宿泊者からは「やっぱり、駅から近くてあの大浴場があるのは魅力です。朝ご飯も京都らしくて満足です」との感想が寄せられた。

■ 2位「しきぶ温泉 湯楽里」(福井県)

2位の「しきぶ温泉 湯楽里」は、温度の違う5種類の浴槽、ジャグジー、寝湯、薬湯、露天風呂、サウナ、水風呂の合計11種類の浴槽で、天然温泉を満喫することができる温泉宿だ。一人旅プランでは一人利用でも、複数名利用時と同料金で10畳の和室に宿泊することができ、広々とした客室に滞在することができる。「和室でゆったり過ごせて最高です」「ジャグジー、サウナ等旅の疲れが癒せて良かったです」との声が多く、ゆったり過ごしたい人におすすめだ。

■ 3位「あまるべ温泉 夕香楼しょう和 香住」(兵庫県)

3位は兵庫県の「あまるべ温泉 夕香楼しょう和 香住」。香住駅から徒歩5分で、目の前が香住海水浴場のため各観光スポットへのアクセスが良好。また大浴場では源泉100%の温泉に浸かることができ、食事は香住漁港の魚介類や地元産の米や野菜などの食材を活かした料理を楽しむことができる。

以下のランキングでは4位に山口県の「錦帯橋温泉 岩国国際観光ホテル」、5位に秋田県の「あきた芸術村 温泉ゆぽぽ」がランクインしている。家族や友人と旅行をするのもいいけれど、男一人でまったりと旅に出るのも良いかもしれない。【ウォーカープラス編集部/コダマタイチ】