指でつまめるほど小さいサイコロ型プロジェクター! 外出先でも、どこでも大画面で動画を見放題

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iPhoneやスマホのおかげで、写真や動画は身近なものになった。
以前は、デジカメやビデオカメラが必要だったが、今では、iPhoneがあれば、撮りたいときに、写真も動画も撮れる。

気がついたら、
「iPhoneの中に写真や動画がいっぱい」
という人も多いだろう。

特に、
子供の成長やBBQ、ホームパーティーなど、貴重で楽しい想い出を自分だけで楽しむのはもったいない。

そんなときに便利なのが、プロジェクターだ。
iPhoneやスマホは、専用の機器があればテレビに映すこともできるが、見られる場所が家庭内に限られてしまう。
その点、プロジェクターは壁に投影するので、自宅以外でも使える。
ただ、これまでのプロジェクターは大きく、小型モデルでもスマートフォンを何台か重ねたサイズほどだった。

しかし、サンコーの「指でつまめるミニDLPプロジェクター」は、まさに指でつまめるほど小さなプロジェクターなのだ。
これなら手軽に持ち運びできそうだ。
価格は1万5,800 円(税込)。


■指でつまめる小さなプロジェクター
本製品は、指でつまめるほど小さなプロジェクター。
本体サイズは、幅45×高さ47×奥行47mm、重さが93gと、驚くほど小さくて軽いのが特長だ。

使い方は簡単。
1.写真や動画のファイルをmicroSDに転送
2.microSDを本体に挿入
3.再生する




プロジェクターの明るさは30ルーメンで、コントラスト比は700:1、表示解像度は640×360ドット。
3m先に最大51インチの投影が可能なので、動画に入った字幕などの文字も潰れずに読むことができる。

バッテリーは充電式で、microUSBケーブル経由で充電する。
約3時間の充電で、40〜60分程度使用することができる。

コンセントに繋ぐ手間がなく、データはmicroSDに入れて使うため、iPhoneやスマホなどとケーブルで接続する手間もない。
非常に使い勝手がよいものとなっている。




ビジネス利用なら、外出先でちょっと簡単なデータの参照や簡単なプレゼンもできる。
プライベート用なら、友人の家や店舗の個室などの壁に投影して楽しむことができる。
家族や友人、仲間と写真や動画を楽しみたい人には本製品は打ってつけだ。


ITライフハック 関口哲司