日産の次世代EV「ブレードグライダー」が、F1レースでお馴染みのモナコ市内を疾走する動画が公開されました。

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まだ世界に2台しかない同車を駆るのは、2013年公開の米映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」や、昨夏公開の「スーサイド・スクワッド」でレオナルド・ディカプリオ、ウィル・スミスら大物俳優と共演した豪州出身の女優、マーゴット・ロビー。

日産のEVアンバサダーに就任したマーゴットは、PR映像のなかでアクション映画さながらのカーチェイスを披露していいます。

「ブレードグライダー」は英Williams Advanced Engineeringが開発した5個のモジュールで構成する220kWhの高性能リチウムイオンバッテリーを搭載。最高出力272ps、最大トルク72.1kgmの強大なパワーを発生し、最高速度は190km/h、0-100km/h加速5秒未満の高性能を誇ります。

「滑空するように走るクルマ」をコンセプトにしたプ100%EVの3シーターモデルで、環境に対する責任と、運転の楽しさを追求する「日産インテリジェント・モビリティ」の拡充を目指す一台。

現在のところ、市販予定は無いようですが、公開された動画からはとてつもないEVマシンであることが伝わってきます。

Avanti Yasunori・画像:NISSAN)

【関連リンク】

日産「ブレードグライダー」
https://newsroom.nissan-global.com/releases/160805-01-j?lang=ja-JP

日産の次世代EV「ブレードグライダー」がモナコを疾走!(http://clicccar.com/2017/02/27/448932/)