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「三浦知良選手が歴史を塗り替えました」と森圭介アナウンサーが伝えた。

昨日(2017年2月)、50歳の誕生日を迎えたサッカーJ2・横浜FCの三浦知良選手がJ2開幕戦に出場し、史上初の50代Jリーガーになった。

横浜市で昨日、行われた松本山雅戦には、1万3000人のサポーターが駆けつけ、チケットは完売。世界各国から200人の報道陣が集まったという。三浦選手はこの試合で60分間プレーし、Jリーグ最年長出場記録を更新。後半のチャンスではゴールを狙うなどし、1−0でのチームの勝利に貢献した。

「キングはすごいんですよ。ウラの練習の努力がすごいの。いまだに肉体改造して、今回のキャンプも相当、自分を追い詰めてますからね。若手選手よりも、練習してますから、そこがすごい。頑張ってもらいたいです」(司会の加藤浩次)

三浦選手は1986年にブラジルでプロデビューし、Jリーグでは1993年の発足当時から活躍している。